手作り寄せ書きで感謝の気持ちを伝えよう。シーン別おすすめデザインは?

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お正月が過ぎると学生にとっては
3学期、1年で最後のシーズンとなります。

1月2月3月というものは、
「1月は行く」
「2月は逃げる」
「3月は去る」
と言われるように、
1年の中でも一番時の流れが早く感じます。

どうしてかというとやはり
このシーズンは「別れ」の時期でも
あるからのように思います。

学生にとって3月といえば「卒業式」
卒業を迎える年であれば
長年の学校生活の終わりをつげ、
これまでお世話になった先生や学校、
そして共に歩んだ同級生や後輩との別れでもあり、
それを名残惜しむ期間でもあります。

その名残惜しいときに限って
「もう少しこの時間が長く続けばいいのに」と
思えば思うほどに早く感じてしまうものです。

また会社勤めをされている社会人の方にとっても
3月が決算であり年度終わりとしている会社が多いため、
3月は何かと節目の月にもあたります。

それを機に退社入社のタイミングでもありますので、
3月というものは送別会が行われる会社も多いのではないでしょうか。

転職や寿退社、定年退職なんかの方も
この時期が多いかと思います。

そんな方にとっては学生の卒業式以上に
これまで長年頑張ってきた会社を去ると
いうことになるととてもいろんな思いが
よみがえってくることでしょう。

合わせて、それを送り出す在職者にとっても
その人がいたことによってできた仕事やその人に関する思い出は
とても大きな存在であり、これまでの感謝と
これからの意気込みを伝えたいところです。

そこで、今回はそんな卒業式は送別会なんかで、
在学生・在職者から去ってしまう卒業生や退職者に向けて
たくさんの思い出と感謝の気持ちを伝えるためにも
送って一番喜ばれる「手作り寄せ書き」について
ご紹介したいと思います。

1. 手作り寄せ書きについて
2. シーン別手作り寄せ書きデザインのすゝめ
3. まとめ

 

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手作り寄せ書きについて

寄せ書きはみなさんこれまで
1度は書いたことあるのではないでしょうか。

寄せ書きといえばあの、
表が白で和紙のような紙でできていて、
裏は金箔がちりばめられたような
黄色の紙で出来ている正方形のもの。

白の方の真ん中部分に誰宛てか分かるよう
その人の名前や顔なんかを書いて、
周りにいろんな人がメッセージを書いていく、
あれを想像しますよね?

もちろん定番の色紙でも書かれているメッセージが
重要ですので、嬉しいものです。

ですが、それが全て手作りの寄せ書きだったら
もっと嬉しいと思いませんか?

手作り寄せ書きはデザインにもよりますが、
比較的簡単で手軽に作れるものがほとんどです。

また、最初から最後まで手作りということによって
つくった人の心がこもっており、
感謝の気持ちが相手により伝わりやすいのではないかと思います。

手作り寄せ書きを作るメリットとしては、
寄せ書きを書く人数によって
寄せ書きの大きさを変えられることです。

一般的な定番デザインの寄せ書きでは、
書く人の人数によって、
スカスカになって寂しい感じになってしまったり、
逆に人数が多くて、
ぎゅうぎゅうになり読みづらくなってしまったりと、
少し不便な感じがします。

その点手作りをすればそういった
メッセージスペースを
有効活用できるということもありおすすめです。

心を込めた贈り物としては
手作り寄せ書きを送るのが相手にも
喜んでもらえるのではないでしょうか。

シーン別手作り寄せ書きデザインのすゝめ

寄せ書きを手作りするとなればデザインは様々。
作る人によって個性が出るのもまたおもしろいですよね。

ですが、なかなかそういったことが
苦手だという方のために、
手作り寄せ書きにおすすめな2つのデザインをご紹介します。

たくさんの人からのお祝いの言葉で出来た「寄せ書きツリー」

まずは大きめの紙に木だけを描きます。
(木の形の画用紙を貼るなどしてもOK)

あとは葉っぱ型の紙を寄せ書きを書く人に
1枚ずつ渡してそこにメッセージを書いてもらい、
木を描いた用紙に貼っていくだけです。

これなら、とても簡単!1人1枚の紙を渡していくので、
色紙を書いて回し、順番を待つという手間も省けます。

更に、一つ一つ木に貼っていくということで
たくさんのメッセージが集まって出来る木という
なんともロマンチックだと思いませんか?

たくさんの人で寄せ書きを書く場合には
そういった時間短縮もできる上に
素敵な寄せ書きが出来上がりますので、
「クラス全員から」などの大人数での
寄せ書きにおすすめのデザインです♪

プレゼントはメッセージ「寄せ書きギフトボックス」

1つの台紙にギフトボックスデザインの袋を貼り付けます。
(袋と言っても小さめの紙にギフトボックスの絵を書いて
3辺を糊付けするだけで袋になります♪)

小さめのメッセージカードを準備し
そこにメッセージを書きます。

書きあがったメッセージは
半分に折るなどしてその袋の中へ。

台紙にはいくつかギフトボックスを準備しておき、
ギフトボックスの端などに
誰からかが分かるように書いておけば、
寄せ書きギフトボックスの完成♪

簡単なのにとても手が込んでいるように見えるのと、
その人からの「プレゼント」としてメッセージを
受け取った気分になれますよね。

もう少し凝って作りたい方なら
ギフトボックスのアレンジとして
リボンや布地を使ったり、
名前を書くのではなく写真を貼ったりなどしても素敵ですよね♪

ただ、台紙の大きさにもよりますが、
比較的グループなどの少人数から
寄せ書きを送る際ににおすすめなデザインです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

作る人によって色合いや
使う材料も自由自在♪

あげる人への気持ちがこもった手作り寄せ書き。
気持ちを伝えるのにもってこいですよね。

デザインも様々ありますので
相手の印象に合ったデザインを
考えてみても楽しいかもしれません。

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