腸内洗浄お勧め!腸の汚れが病気を招く!

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腸について考えた事はありますか?

便秘がちの人や下痢を引き落とす人は、
結構、腸について向き合った人もいると思いますが、
実は、この「腸」って汚れが引き起こす不調や病気があると
ご存知ですか?

内臓系には何か自分に症状が起きないと
向き合わないと思いますが、
この腸の汚れで引き起こす原因として、
一度、腸の汚れについて考えてみましょう!

あなたの腸は大丈夫?
腸の汚れチェックシート
□ りきまないと便がでない
□ おなかを、くだしやすい
□ 便やおならがくさい
□ 肌があれている
□ 肩こりがする
□ 頭痛がする、頭が重たい
□ 手足が冷える、むくみやすい
□ 加工食品をよく食べる
□ 外食が多い
□ あまり運動をしない※3つ以上、当てはまる人は腸が汚れています!

 

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1.腸の汚れが引き起こす病気とは?
2.毎日、お通じがあれば腸はキレイ?
3.腸の汚れは放っておけば、そのうち取れる?
4.野菜を食べれば安心?
5.具体的に、どうすれば腸をキレイにできるの?
6.間違いだらけの便秘解消法
7.汚れた腸を掃除して病気にならないための3つのポイント!

 

 

不調を感じて病院に行くと、ほとんどが病名を告げられて薬が処方されます。
患者の立場からすると、そこで安心しがちになってしまいますが、
実は、ここに大きな落とし穴があります。

現代の医学では対症療法が主流になっていますが、
処方された薬を飲んだからといって
病気の根本を解決してくれるわけではありません。

医師だけに頼るのは大きな間違い!!

年齢を重ねると、どうしても体のあちこちで不調が生じてきますね。
高血圧や高血糖など、身に覚えもある人も多いのではないでしょうか?

私も先日、献血に行ったときに
血圧が異常に高くて驚きました。
半年ぶりにいったので、この半年間の生活習慣は、
ホントにめちゃくちゃでした。

不調を「歳のせい」のひとことで片付けて、
症状を抑え込む化学薬品を処方し続ける人も中にはいますが、
結果として、たくさんの薬を飲まされ経済えきな負担になるばかりか、
多剤併用による「副作用のリスク」もあるようです。

驚くかもしれませんが、病気にならないためには、
医師だけに頼らない習慣を身につけることも大事ですね!

病気の本当の原因を知ることが大事です!

 

腸の汚れが病気を招く!

 

脳…認知症、脳こうそく、脳出血
目…視力老化、緑内障、白内障、飛蚊症など
口…口臭、口内炎など
心臓…心筋梗塞、狭心症、不整脈など
血管…。血栓、高血圧、高脂血症、動脈硬化など
肝臓…肝炎、肝硬変など
膵臓…糖尿病、急性膵炎など
消化器官…腸閉塞、大腸ポリープ、便秘、下痢など
その他…頭痛、関節痛、尿漏れ、アレルギー、アトピー、冷え性など

 

全ての病気は「腸の汚れ」が原因になっています。
腸は消化と吸収を行う臓器です。

腸がドロドロに汚れていると、
腐敗した毒素まで血液中に吸収され、
毒素が血管を通じて全身に充満していきます。

祖の結果、腸閉塞や大腸ポリープといった腸の病気だけではなく、
心筋梗塞や脳出血など、
体のあちこちで病気が引き起こされるといいます。

腸の汚れの一番、分かりやすいサインは便秘です。
普段から便秘がちのひとは腸が汚れていると考えても間違いありません。

また、自分は便秘じゃないからと安心している人も要注意!
恐ろしいことに、自覚症状はなくても
腸がドロドロに汚れているケースは多いのです。

 

毎日、お通じがあれば腸はキレイ?

汚れのサインは便秘だけは、ありません!

便秘は、もちろんのこと、下痢をしやすい、
便や、おならがくさいかたも腸が汚れていると考えて問題ありません。

また、頭痛や肩こり、肌荒れ、冷え、アレルギーなどの全身の不調も、
実は腸の汚れのサインです!
チェックシートで、3つ以上当てはまりませんか?

食生活の乱れがちな現代人にとっては、
腸を汚さずに生活するのは非常に難しいです。

 

腸の汚れは放っておけば、そのうち取れる?

 

いいえ、とれません!
おなかがつまって万病のもとになってしまいます!

腸の汚れを放置すると、とれるどころか、どんどん溜まって宿便となります。
ここから発生した毒素が血液を、ドロドロにつまらせ、
大腸がんや腸閉塞、果ては心筋梗塞や脳卒中などの恐ろしい病を招いてしまいます。
手遅れになる前に、いますぐ対策が必要になります。

 

野菜を食べれば安心?

 

畑の作物では栄養が足りないのが現実

現代の畑で作られた野菜は農薬や化学肥料の使用によって、
昔に比べて栄養価が低下しています。

そのため、野菜を食べても接種できる栄養量はごくわずか!
十分な栄養をとって腸内環境を改善するのは、
自然さ五倍の野菜や天然の野草をとるしかありません。

 

具体的に、どうすれば腸をキレイにできるの?

 

生活習慣に解決の糸口があります!

腸の汚れには生活習慣の乱れが関係しているケースがほとんどです。
つまり、腸をそうじするには日頃の習慣を見直すことが大切になります。

間違いだらけの便秘解消法

 

便秘改善は腸をキレイに掃除する第一歩ですが、
おなかに良いといわれているものを、いくら食べてもでない、という経験はないでしょうか?
じつは、よく知られている便秘解消アイテムには落とし穴があります。

1.野菜たっぷりのはずが…
野菜をたっぷりたべているつもりでも、便秘解消に必要な食物繊維は
一日20グラム。
レタスなら8玉、セロリなら16本、サツマイモなら6本に相当します。
子の量を毎日食べるのは至福の技となります。

2.野菜ジュースを飲んだのに!
ジュースで野菜不足を解消、という方は多いでしょうが、
野菜ジュースは口当たりをよくするため、食物繊維を除いており、
便秘解消にはつながりにくいもの。
おまけに糖分、塩分も高く、健康のためのみ続けたら糖尿病になったといった
笑えない話もあります。

3.ごぼうを食べたら便秘がひどくなった
食物繊維には水に溶ける水溶性、溶けない不溶性の2種類があり、
1:2のバランスで、とることが理想となります。
おなかに良いだろうと不溶性繊維が多いごぼうや玄米を食べすぎると、
逆におなかが張る結果に…。

4.ヨーグルトを食べれば安心?
「腸までとどく」といううたい文句のヨーグルトが人気になっていますね。
培養されたエリートの菌1種類のみのものが、ほとんどです。
無数の菌がひそむ腸に届けたところで、長く活躍することはできません。

 

汚れた腸を掃除して病気にならないための4つのポイント!

 

あらゆる病気の原因は、腸の汚れからくるものといわれています。
腸をキレイに掃除するには日頃の習慣が非常に大切です。
今日から始められるものばかりなので是非、生活に取り入れていきましょう!

1.体を冷やさない
冷えで腸が弱る
体が冷えると全身の血流が悪くなり、腸の働きも鈍くなります。
また、腸内の善玉菌の活動も衰えてきて老廃物が溜まっていき、
腸が、どんどん汚れてしまうのです。

特に季節の変わり目は、朝晩の気温の変化が大きくなります、
体にたまった夏の疲れも出やすく、
自立神経も観吾dれ安いので、羽織るものや腹巻などを上手に
活用していくのもお勧めです。

2.和食ととる
腸が喜ぶ健康食
じつは、パンや乳製品、肉などの高たんぱく、高カロリー食は、m
腸に大きな負担となっています。

そこで、取り入れたいのが、野菜や米、魚、発酵食品などを
中心とした古き日本食がいいです。

食物繊維や酵素など、腸が喜ぶ栄養に溢れているので、
私たちの汚れた腸にはもってこいの健康食なんです。
少しづつでも、できるところから食生活を見直していくことが大事です。

3.薬に頼りすぎない
その便秘薬、大丈夫?
頭が痛いなら頭痛薬、胃が痛むなら胃薬。

すぐに薬に頼ってしまいがちではありますが、
それらは対症療法であって根本的な解決にはなりません。
しかも副作用を抑えるために新たな薬…といった感じで、
いずれは体は薬に蝕まれてしまいます。

その中でも一番、厄介なのは便秘薬!
市販の便秘薬の7割が大腸の粘膜を刺激して蠕動運動(ぜんどううんどう)を起こさせ、
無理やりだすというもの。
ひどい腹痛を伴ったり常用すると体が慣れてしまって使用量も増え、
腸内環境は乱れきってしまいます。

便秘薬は決して便秘を治すものではありません。
アロエやセンナなど「植物性」をうたって一見、良い印象を与えるものも
あるようですが、安易に手を出すのは危険です。

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