幸運を招く「つるし雛」♪手作りキットで簡単に可愛く仕上げよう

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江戸時代に始まったつるし雛は、
小さな人形がたくさん集まった吊るし飾りです。

元々、高価な雛人形が買えない庶民の間で、
それでも子供たちの幸せを願う為に、
親戚中の人々が小さな人形を持ち寄って
作られたと言われています。

たとえ高級な雛人形でなくても、
その小さな人形の一つ一つに我が子を想う
愛情や希望がたくさん詰まっています。

つるし雛は、自分たちの手で一針一針手作りするからこそ、
贈られた子供は幸せな一生を遂げる事ができるのです。

1. 『Shugale(シュゲール)』の「京ちりめん下げ飾り」がおしゃれ
2. 『クラフトショップ ポピー』の「お雛様 つるし雛キット」が可憐
3. 『人形のこどもや』の「たれ耳うさぎの吊るし飾り」が華やか
4. まとめ

 



 

『Shugale(シュゲール)』の「京ちりめん下げ飾り」がおしゃれ

一針一針手作りとは言っても、
型紙を起こして一から手作りだと、
手芸初心者の方は困ってしまいますよね。

そんな時、利用したいのが簡単にできる手作りキットです。
手作りキットなら、分かりやすい説明書入りで、
必要な布や糸は全て入っています。

そんな手作りキットでオススメなのが
『Shugale(シュゲール)』の「京ちりめん下げ飾り」です。

ネーミングの通り、
和を基調としたちりめん布を使用したウサギや狛犬、
ヒヨコなどのつるし雛で、
日本人の心に響く愛らしい出来上がりが魅力です。

モチーフには、それぞれ深い願いが込められており、
例えば、手毬には丸い形を象徴して「円満な暮らし」、
薬袋をイメージした三角には「無病息災」が込められています。

また、使用されている色にも大きな意味合いがあり、

オレンジは活気、
エンジは安心、
赤は生命力、
黄色は希望、
ピンクは幸福、
黄緑は健康、
水色は知性

など、
全てに対して子供を大切にする家族の心が溢れているのです。

吊るせば、風に揺れてつるし雛がふわりと動きます。
この穏やかな動きも、
家族の気持ちを癒してくれるポイントです。

一見、複雑そうに見えるデザインでも、
手作りキットならスムーズに完成まで
導いてくれるのが嬉しいですよね。

高齢のおばあ様が、
孫の為に手作りする事も多いそうです。

一度やり始めると、楽しんで没頭できると評判です。

『クラフトショップ ポピー』の「お雛様 つるし雛キット」が可憐

「つるし雛と言えば、
やっぱり❝お内裏様❞と❝お雛様❞のセットじゃないと」
と考える方には、
『クラフトショップ ポピー』の
「お雛様 つるし雛キット」がピッタリです。

雛祭りを迎える娘様の中には、
「お内裏様とお雛様が欲しい」と
ねだる子もいるでしょう。

とは言っても、雛人形は高級品…。
ですが、つるし雛キットなら雛祭りを満喫する事もでき、
手芸を覚えた娘様と一緒に
共同作業で作り上げる事もできます。

つるし雛は、完璧な美しさで
作り上げる事が目的ではありません。

子供を祝福する気持ちが一番です。
だからこそ、不器用でガタガタのハサミ使いになったとしても、
見本より出来栄えが劣っていたとしても、
一針一針に願いを込めて縫う事こそが
子供に対する無償の愛情なのです。

『クラフトショップ ポピー』の
「お雛様 つるし雛キット」は、
末広がりの傘の下に、
小さく可憐な❝お内裏様❞と❝お雛様❞が和やかに揺れています。

その下には手毬や花、ぼんぼりがゆるりと浮いています。
ピンクを基調とした色合いも女の子らしく、
「将来、娘が素敵な旦那様と巡り合いますように」
といった願い事にふさわしい全体像です。

『人形のこどもや』の「たれ耳うさぎの吊るし飾り」が華やか

雛人形のプロ『人形のこどもや』から販売されている
「たれ耳うさぎの吊るし飾り」が、最近のトレンドです。

こちらは、自分自身での手作りが苦手な方に向けて、
プロが手作りしたキットです。

元々、うさぎは幸運をもたらす動物の代表ですが、
おっとりとした性格は「家内安全」
飛び跳ねる姿は「飛躍」を表しています。

長い耳で福を呼び込み、赤い目で悪い病気を退治する。
このように、うさぎには縁起にまつわる言い伝えが多数あり、
うさぎのつるし雛を贈られた子供は、
幸福に満ちた人生を歩く事ができるという
ジングスが広まったのです。

「たれ耳うさぎの吊るし飾り」は、
この言い伝え通り、とても華やかなデザインで、
家中の雰囲気を明るく変えてくれます。

モチーフにはシルクが使用され、
小さな子供が触っても柔らかく滑らかで、
見れば見るほど愛着の沸くつるし雛です。

モチーフの一つ一つに縁起が込められ、
猿は「厄災が去る」、
鶴と亀は「長寿」、
太鼓は「福を呼ぶ」、
ヒヨコは「可愛らしさ」、
苺は「花言葉=幸福な家庭」、
座布団は「早くお座りできるように」、
蝶々は「蝶々のように可憐に」、
巾着は「金運」

など、たくさんの幸福にまつわる願いが詰まっています。

まとめ

つるし雛は、雛人形よりカジュアルではあるものの、
そのモチーフの一つ一つに
子供の将来をより良いものにする愛情が込められています。

高価な雛人形も素晴らしいお祝いですが、
無理をしてまで雛人形につぎ込む必要はあるのでしょうか?

どんな形であれ、子供を想う家族の愛は尽きません。
成長された娘様と一緒に手作りしたり、
そういった思い出作りこそが一番のお祝いです。

つるし雛は、家族で受け継がれる愛情を
子供に伝えていく大切な贈り物です。

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