糖質オフの食品を選ぶ目を養う!成功の秘訣!

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糖質が太る原因だと知ったら、次は糖質をいかに制限するか。
その手始めに把握したいのが、糖質が多め、少なめの食品と食材。
おおまかな食品や食材の特徴を押さえることから始めましょう!

1. おおまかな食品・食材を知ろう!
2. 食べて良い食品
3. 食べるのを避けたい食品
4. 食べるのを少量にしたい食品

 

糖質オフダイエットで、まずご飯をはじめとする穀類を減らすこと。
そして、いも類を減らすこと。

それは知っている人は、知っていると思いますが、
間食で和菓子や洋菓子を普段から多く摂取している人は、
まず砂糖や甘味類を減らすべきです。

果物を頻繁に食べている習慣がある人は、
そのとりすぎを見直すことが先決です。

果糖として含まれる糖質は、実は侮れないんです!

このように糖質オフ中に食べるのを避けたい食品は、
穀類・イモ類だけではなく
意外な落とし穴もあるので要注意なんです!

また、糖質オフを実践するにあたっては、
まず普段の食事の何から多く摂っているのか、
振り返ることから始めるのが良いでしょう。

そのためにも、大事なのは、
食べても良い食品、食べるのは避けたい食品、
食べるのは少量にしたい食品というように
食品を3つに分類して基礎知識を頭の中に入れて置くこと。

もちろん、各カテゴリーの中でも糖質が多め、
少なめの食材があります。

そして、糖質多めな食品は絶対に食べてはいけない!と
いうわけではなく、量を少なくするなど
量を調節することも大事といえます!

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食べて良い食品

ボリューム感があって、糖質が少なく、料理に応用しやすいのが、豆腐といった大豆製品。こんにゃく、きのこ類。覚えておきたいのが、大豆が豆製品、そして、こんにゃくはイモ類なのに例外的に糖質が少ないということ。また、きのこ類も含めて、どれもボリュームを出すのにもピッタリ。チーズや乳製品にも糖質は少なく、デザート感覚で味わえるもの嬉しいですね!ナッツ類は糖質は少なめなので、おやつに代わりにするのにいいです!

 

こんにゃく類: こんにゃく、しらたき

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豆、大豆製品: 豆腐、納豆、油揚げ、がんもどき、湯葉

種実類: アーモンド、カシューナッツ、ヘーゼルナッツ、くるみ

野菜類: 緑色の濃い野菜、ほうれん草、ピーマン、ブロッコリー

淡色の野菜: 白菜、キャベツ、レタスきのこ類:しめじ、まいたけ、マッシュルーム、しいたけ

海藻類: もずく、わかめ、めかぶ

魚介類: 刺身、切り身、貝類、エビ、カニ、たこ、イカ、ウニ

肉類: 鶏肉、豚肉、牛肉

卵類: 鶏卵、うずら卵、ピータン

乳製品類: チーズ、無糖ヨーグルト、生クリーム

 

食べるのを避けたい食品

糖質が多い食材で知られているのが穀類、イモ類、甘味類。それに加えて覚えておきたいのが果糖の多い果物と豆類。果物ではシロップ漬けがNGなのは、もちろんですが、ドライフルーツもNGなので注意した方が良いです。豆類は大豆以外の、ぎんなん、そら豆、ひよこ豆などが該当します。

 

穀類: ご飯、パン、麺類、粉もの

いもおよびでんぷん類: ジャガイモ、さつまいも、イモ類全般

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砂糖、および甘味類: 洋菓子、和菓子、甘煮、みりん調味料、はちみつ

果物: パイナップル、シロップ漬け、ドライフルーツ

豆類: ぎんなん、ソラマメ、ひよこ豆

食べるのを少量にしたい食品

野菜類で覚えやすいのは、色で判別する方法。緑黄色野菜のうち緑色野菜は糖質は少な目、黄色、暖色野菜類は糖質は高めになっています。また、魚加工品は意外ですね。

 

野菜類: 暖色野菜:トマト(特にフルーツトマト)かぼちゃ

根菜類: ニンジン、大根

魚加工食品: かまぼこ、ちくわ、さつまあげ、魚肉ハム、魚肉ソーセージ

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まとめ

どうでしたでしょうか?
自分の中では、この食品は大丈夫!と思っていても
意外や意外!思っていたのとは違っていた!という食品も
あったのではないでしょうか?

まず、糖質オフダイエットを始める前に、
チェックし頭の中にいれているだけで効率よく行うことが出来ます!

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