糖尿病になる原因とは?有効的なダイエット方法はある?

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食生活の欧米化が進み、
現代の日本人には糖尿病が増えています。

もちろん、糖尿病には遺伝子的な要因、
年齢的な要因によるものもありますが、
日本においては約95%が生活習慣が
影響していると言われています。

バランスが偏った食事、運動不足、
このような現代人の悩みこそ、
糖尿病を発症する大きな原因となっています。

1. 当てはまると危険?!糖尿病になりやすい条件
2. 抑えておくべき原因のポイント!ここを見直そう
3. 糖尿病に効果的なダイエットは?腹八分目がカギ
4. まとめ

 



 

当てはまると危険?!糖尿病になりやすい条件

生活習慣病が原因となって引き起こす糖尿病ですが、
糖尿病と聞くと、

「太っている人がなるもの」
「若い人には関係ない」

と勘違いしている方も多いです。

ですが、実は、見た目の肥満や年齢とは関係なく
糖尿病を発症している場合もたくさんあります。

ですので、痩せている人や若い人でも、
条件によっては、糖尿病になったとしても
おかしくはないのです。

確かに、分かりやすい条件としては
「太っている、肥満気味」
「食べ過ぎの傾向にある」
「お酒が好き、飲み過ぎの傾向にある」
「間食が多い」
「脂っこいものが好き」
「スイーツが好き」
「夜ごはんの時間が遅い、夜ごはんの量が多い」

といったものに当てはまる人は
糖尿病のリスクが高いです。

その一方で、

「野菜や海藻が苦手」
「朝食を抜く」
「栄養ドリンクが好き」
「運動不足」
「休みが少ない」
「ストレスが溜まりやすい」
「40歳以上」
「食事の時間が決まっていない」
「食べるスピードが速い」

といった誰にでも当てはまりそうな条件でも
糖尿病になってしまう可能性があります。

特に、現代人において

「ストレスが溜まりやすい」
「栄養ドリンクが好き」
「昼食を抜く」

といった条件は、
致し方ない部分もあります。

ですが、ここで
「誰にでも当てはまるから仕方がない」

と油断してしまう人こそ、
糖尿病になりやすい傾向にあるとされています。

やはり、普段の生活習慣の中から無理なくできる事を見直し、
少しずつでも改善する事で糖尿病を予防する事ができます。

抑えておくべき原因のポイント!ここを見直そう

たくさんある糖尿病のになりやすい条件から、
抑えておくべきポイントを紹介します。

まずは、やはり「過食」です。

糖尿病の一番の原因、
それは食べ過ぎによるものです。

元々、糖尿病は、血糖値が異常に上昇する事で発症します。
血糖値は、食事によって上昇する為、
食べれば食べるほど、血糖値は上昇するという事になります。

健康な人は、食事によって血糖値が上昇しても、
時間が経てば血糖値は元に戻ります。

ですが、絶え間なく食べ続けていると
血糖値が元に戻る余裕がなくなり、
糖尿病を発症し、更に血糖値は元に戻りにくくなります。

特に、炭水化物には糖質が多く、
ごはん×パスタ、パスタ×パンといった
炭水化物の重ね食べは血糖値が上昇しやすく、
食べ方の見直しが必要です。

食べ過ぎが進行すると、
「肥満」が始まります。

肥満になると、インスリンの働きが弱まり、
血糖値を下げる事が困難になります。

また、食べ過ぎだけでなく、
「飲み過ぎ」も肥満の原因です。

アルコールやジュースは糖質が多量に含まれている為、
なるべく水やお茶を飲むようにしましょう。

そして、「運動不足」も糖尿病の理由として大きな原因です。
運動不足によって基礎代謝が落ちると、
摂取したエネルギーをうまく消費する事ができません。

そうなると、体内には余分な糖質が溜まり、
肥満へと繋がります。

このように、食べ過ぎや飲み過ぎ、
運動不足が全て肥満へと繋がっていくのです。

これらの原因と共に、
糖尿病の原因としてあげられるのが
「ストレス」です。

仕事や家庭など、現代人がストレスを感じずに
生きていくのは困難な事ですが、
実は、ストレスを感じ続ける事で、
血糖値が上昇します。

血糖値の上昇が糖尿病を誘発させてしまう他、
ストレスを感じると暴飲暴食に走る人は多いです。

その結果、糖尿病になりやすい体質へと
変わってしまいます。

糖尿病に効果的なダイエットは?腹八分目がカギ

「食べ過ぎ」「飲み過ぎ」を改める時、
一気に小食を目指してしまうのは、
かえってリバウンドのリスクが高く危険です。

いきなり食事を制限するのではなく、
例えば、アルコールは糖質オフのものを選ぶようにしましょう。

量を大幅に減らすというよりは、
食事であってもアルコールであっても、
その内容を考え直す事の方が大切です。

炭水化物であっても、糖質がカットされた
パンやパスタなども販売されているので、
そういったものを利用するようにしましょう。

工夫次第で、ボリュームがあっても
低カロリーに抑える事は可能です。

また、慣れてきたら、お腹いっぱいに食べる事を控え、
腹八分目程度で食事を抑えるのもダイエットのコツです。

また、「運動不足」だからといって、
急に激しい運動を取り入れてみても、
結局は長続きしなかったり身体を痛めてしまったりと、
逆効果を招く事が懸念されます。

せっかく運動を取り入れても、
身体がキツすぎて1か月に1回しかできないというのは勿体ない事です。

できるだけ、毎日、1日置き程度にできるような運動、
例えばスクワットを1日10回など、
そういった無理のない運動を心掛けましょう。

このように、腹八分目の食事、
毎日できる運動は、糖尿病の方だけでなく、
糖尿病を予防したい方にも効果的です。

まとめ

糖尿病は、現代人にとって
誰しもがなる可能性のある病気です。

普段から、食事面や運動面で注意しておく事が大事です。

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