秋の紅葉デートは昭和記念公園へ

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暑さも少しずつ和らいで
もうすぐ秋の季節がやってきます。

秋と言えば、
運動の秋!食欲の秋!読書の秋!様々ありますが、
やはり自然の景色が彩られる
「紅葉」は必ずみたいところですよね♪

山の木々や街路樹など、
様々な木や葉っぱたちが秋色に姿を変えて、
より一層景色を秋らしくしてくれるのが紅葉です。

そんな綺麗な景色、
恋人と行くにはまさにもってこい!ですよね♪

今年の紅葉デートはどこへ行きますか?
各地に紅葉スポットは様々あります。

たとえば有名な神社からや
山登りをして見る色づいた山の紅葉。
公園の木々たち。
展望台等から眺める紅葉の景色。
たくさんありますよね。

そんな中、都内で簡単に行ける絶景紅葉スポット、
「国営昭和記念公園」について今回はご紹介したいと思います。

1. 「国営昭和記念公園」とは?
2. アクセスと入園料
3. 園内での楽しみ方
4. 紅葉の時期は一段と輝く木々たち
5. まとめ

 

 

「国営昭和記念公園」とは?

元々、立川市と昭島市にまたがる
立川基地跡地に記念公園を建設するとして
1978年から施設整備が進められ、
1983年に開園されました。

その後プールや子どもの森、庭園等々の
施設が整備されていき、
2005年には施設内の設備も
非常に整い範囲も広がったのと同時に昭和天皇記念館が開館したそうです。

アクセスと入園料

□ アクセス

そんな国営記念公園は現在東京都立川市緑町に位置しており、
とても広範囲の公園となっています。

入口がいくつかありまして、
電車等公共交通機関で行った場合には
ついた駅の最寄りの入口から入ることをお勧めします。

最寄駅はJR立川駅や、立川北駅、西立川駅などから降りると、
立川口方面の入口に近く武蔵砂川駅から降りれば、
多摩川口や砂川口などの入口が近いようです。

 

また自家用車をお持ちの方は
車で行くことをお勧めしています。

なぜならこちらの昭和記念公園、
専用駐車場が立川口、西立川口、砂川口の3か所あるのです。
こちらの駐車場の開場時間は公園の開園時間と同じですので、
開園から閉演の時間まで安心して車を置いておくことができます。

3か所の大きな駐車場があるため、
普通車の収容台数は約2500台と多めです。

普通車以外にも大型車や原付・自動二輪車も
置いておくことが可能ですので安心ですね。

駐車場の料金は大型車:1750円、普通車:820円
原付・自動二輪車:260円と設定されており、
完全に都内の駐車場と比べてみても安いと思いませんか?

電車の時間に気を取られず、
マイペースにゆっくりと過ごしたい方は
是非お車でお越しいただき、駐車場に止めることをお勧めします。

 

 

 

□ 入園料

入園料も様々なテーマパーク等と比べると比較的にかなり安いです。
「大人(15歳以上):410円、シルバー(65歳以上):210円」
なのですが‥、なんと驚きなのが、「小人(小・中学生):80円」‥??!

まさかの値段設定ですよね(笑)
ちなみに小学生未満のお子様は無料とのことです。

ということで大人同士、
カップルなども気軽に楽しめますし、
家族連れでも楽しめちゃう、
そんなお財布にも優しい公園だと思います。

更に、昭和天皇記念館とのセット券も
販売されているようで、
せっかくだし記念館も一緒にのぞいてみてはいかがでしょうか。

園内での楽しみ方

昭和記念公園は
「見る」「遊ぶ・スポーツ」「食べる」

「花と自然」「体験する」「園内移動」
といった6つの目的がかなう公園になっています。

というのも、園内には様々な施設や遊び・体験が
できる場所があり、様々な楽しみ方があるようなのです。

例えば「遊ぶ・スポーツ」では、
子供を中心にした遊具や原っぱもありますが、
真剣にスポーツが楽しめるフットサルコートがあったり、
カップル同士でも楽しめそうな、
レンタサイクルやボートハウスなんかもります。

「花と自然」や「見る」には、日本庭園や盆栽円など
大人が見てうなるような景色を見ることができたり、
トンボの湿地や水鳥の池など
自然観察にはもってこいな場所があります。

また、季節ごとの花が目いっぱい咲いている丘があったり、
花や木がきれいに並んだ花木園という場所もありますよ。

パークトレインという園内を運行するバスもありますので、
それに乗って園内を一望するのも良いかもしれません。

そのほかにも少し小腹がすけば、
レストランやカフェ、バーベキューガーデンなど、
食に関しても様々な楽しみ方があるようです。

紅葉の時期は一段と輝く木々たち

さて昭和記念公園での普段の遊び方や
楽しみ方はこのような感じですが、
紅葉の時期こそが一番の見どころだといえるかもしれません。

なんと紅葉の時期になると、
「カナール」という場所の両脇に植えられている
106本のイチョウが黄金色に輝きます。

きれいに整えられたイチョウの木は
道に沿って約200mほど続いているそう。

また、園内の「うんどう場」にも
98本のイチョウの木が300mにわたって続いているのだとか。

 

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そのほかにも園内にはモミジも多く植わっており、
まさに絶景紅葉スポットといえるのではないでしょうか。

ならんできれいに植えられている
イチョウの木のトンネルを通るなんて素敵ですよね。

また、落ち葉になって下に落ちている葉さえも正に
「イチョウの絨毯」というようにとても美しく、
寒い北風が吹いていても、
心をほっこり温めてくれるような気がします。

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また、昭和記念公園ならではの「日本庭園」では、
きれいに並ぶモミジを見ながらお茶を飲んで一息つくこともできるのだそうです。
大人カップルの紅葉に正にぴったりだとは思いませんか?

まとめ

いかがでしたでしょうか。
都内でこんなにアクセスもよい紅葉の絶景スポット
「昭和記念公園」。

今年の紅葉は
是非、自然を感じる広大な公園でゆっくりと紅葉を楽しんでみては?

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