卒業式の服装について♪年代別・女の子編

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ここ最近毎日、寒い日が続きますね。

冬の訪れをひしひしと感じる今日この頃です。
クリスマスが終わると大晦日で1年が終わります。

お正月には新年の幕開けを感じるとともに、
年度末である3月の近づきを感じ、
「旅立ち」のシーズンへと変わります。

特に学生の方にとっては3学期に入れば
卒業式へのカウントダウンということで、
在学生にとっては先輩との別れ、
卒業生にとっては後輩やお世話になった先生、
学び舎との別れと新しい生活への巣立ちの時期として、
残りわずかな時間を大切に過ごしたくなるものです。

また保護者の方にとっても大切な子どもの卒業となると、
幼稚園や保育園時代から
小学校、中学校、高校、大学とどんな時代でも
やはり感慨深く様々な思いにふけることでしょう。

卒業式というとこれまで過ごした
学校生活の集大成であり、
別れと新たな生活への第一歩である
境目になる行事です。

これまで頑張ってきたこと、
楽しかったこと、嬉しかったこと、つらかったことなどが、
卒業式でたくさん蘇ってくるのに加え
後になっても輝かしい思い出になることでしょう。

そんな学生生活に終わりを告げる
一つの節目となる卒業式、
最後の行事として思い出に残る
輝かしい式にしたいと思いますよね。

別れで悲しいという思いもありますが、
保護者にとっては我が子の成長と旅立ちを
感じられる晴れの舞台です。

そんな卒業式の準備として気になるのが服装。
学校によっては制服があるところもあれば、
ないところもあります。

制服がある学校なら、
制服で卒業式に出るのが当たり前ですが、
制服がない学校ではどのような
服装がふさわしいのでしょう。

特に女の子にとっては卒業式で着る服装は悩みがちです。
素晴らしい卒業式を迎えられるよう、
今のこの時期から準備しておくのも良いかもしれません。

今回はそんな方のために卒業式に
「ふさわしい」「おすすめしたい」
女の子の服装を年代別にご紹介したいと思います。

1. 幼稚園・保育園
2. 小学校
3. 中学校・高校
4. 大学
5. まとめ

 

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幼稚園・保育園

制服がある幼稚園や保育園は全国で比べると
比較的少ないかもしれません。

体操着やスモッグがあるところはありますが、
ほぼ毎日の通園は私服となる場合が多いですので、
入園式や卒園式ももちろん私服になります。

その場合、女の子ならいつもの私服よりは
少しおしゃれな服装で卒園式を迎えたいものです。

ここで気を付けて頂きたいのが、
「晴れの舞台だからといって派手すぎないこと!」です。

入園式、卒園式とそういった式典での服装はありますが、
子どもの成長も考えて同じ服を着る事は
ほぼ不可能でしょう。

また入園式と卒園式では式の意味合いも
少し違うのは当然です。

ですので使い回しをせず、
1度きりの卒園式に向けて準備するのも良いと思います。

卒園式での女の子の服装は式に「明るい色はNG」
というような決まりはありません。

が、その園の雰囲気や特色によって
毎年卒園児に多い服装はどのようなものかは
事前にチェックしておくとよいでしょう。

華やかでお姫様のようなドレスは
あまりそぐわしくはありませんね。

目立つというよりも浮いてしまうかもしれません。
そこは避けたいところです。

一般的な卒園式での女の子の服装は
暗めな色のワンピースが多いです。

黒に白い丸襟のワンピースや、
茶色や紺、白黒のチェックなどのフォーマル的な
ワンピースは可愛くておすすめです。

事前に周りの服装をチェックした上で、
頭や胸元にお花やリボンを付けてもかわいらしいですよ。

小学校

小学校になると少しずつ制服の学校が増えますが、
まだ私服のところも多いです。

そのため、私服の学校の卒業式は女の子なら
卒園式のときと同様にフォーマルワンピースがおすすめです。

やはり卒業式は「式典」という公式な行事ですので、
いつもの動きやすい私服ではなく
きれいめなワンピースが良いでしょう。

小学生になれば派手な服装で
卒業式に出る子どもも減りますが、
念のためここでも、お兄ちゃん、お姉ちゃんがいる
お友達などから情報を入手して
式に合った服装をすることをおすすめします。

中学校・高校

中学校や高校になると大抵の学校が制服になります。
そのため制服での卒業式が一般的ではないでしょうか。
私服の学校もあるようですが少ないようです。

「この制服を着るのも最後‥」
そういう寂しさと一緒にこれまでの
思い出を振り返って卒業式に参加するというのが
中学校や高校の卒業式の醍醐味なのかも知れません。

ちなみに高校でも私服の学校がありますが、
そういった学校の卒業生の女の子たちは
次で紹介する大学の卒業式のような服装をするようです。

大学

大学となれば制服がある学校はほぼありません。

そのため大学の卒業式での
女の子の服装はというと‥やはり定番は「袴姿」。

大学や短大、専門学校に通う学生たちは
卒業時は大抵20歳を超えた大人です。

卒業すればもう「学生」という立場ではなく
「社会人」という立場になります。

長い学生生活の最後である卒業式というわけです。
そうなれば最後は華やかに飾りたいもの。

そういった理由もあってか大学の卒業式では
袴姿の女の子を良く見かけます。

これまでの学生生活の思い出と一緒に
新たな「新社会人」への生活に向けて、
これまでの「女の子」というよりも
一人の女性として自立する。

そんな卒業生にとって袴姿は
大人の女性らしさも演出してくれます。

袴は様々な場所でいろいろなデザインが
レンタル可能なようですので、
最後は自分の気にいるデザインの袴で
卒業式を迎えられると良いですよね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

やはり卒業式というと
幼稚園など~大学まで何度かありますが、
その卒業式は人生に一度きりのことです。

卒業式という舞台にふさわしい服装で
心に残る式に出来るよう、
3月に卒業を迎えている方や
その保護者の方は今の時期から
準備しておくことをおすすめします。

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