鯉のぼりはいつまで飾っておく?お手入れや片づけが便利な室内鯉のぼりとは?

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寒さも和らぎ、春の暖かい風を感じるこの頃。

世間では入学式や入社式など、
新年度や新生活を迎えられる方も多いのではないでしょうか。

そして、5月の大型連休である、
ゴールデンウィークを待ち望んでいる方も多くいらっしゃることでしょう。

ゴールデンウィークにある祝日といえば‥そう、こどもの日。

男の子のお子様がいらっしゃるご家庭では、
そろそろ鯉のぼりの準備を始め出す頃かもしれません。

そこで今回はこどもの日といえば!

ゴールデンウィークの顔!
とも言える鯉のぼりについてご紹介します。

1. 鯉のぼりとは?どうして飾るの?
2. 鯉のぼりはいつまでに片づける?
3. 鯉のぼりの相場と種類
4. 室内鯉のぼりってどんなもの?
5. まとめ

 



 

鯉のぼりとは?どうして飾るの?

3月3日のひなまつりでは、
「桃の節句」と呼ばれているのは
皆さんもよくご存知だと思います。

それと同じように、5月5日のこどもの日は
「端午の節句」と呼ばれています。

それがそもそもどうして
「男の子のお祝いの日」となるのか。

実は中国から流れてきた行事からついたようす。
もともと5月5日は縁起の悪い日といういわれから、
厄払いの意味を持つ菖蒲を門にさすなどしていたそうですが、
それが日本では菖蒲の葉の端が剣の形をしているように見えることから、
男の子が生まれたら、無病促進を祈って飾り付けをして
お祝いするという行事になったそうです。

そのため、5月5日の端午の節句の日には
男の子が生まれたらお祝いするという日になったのですね。

昔の方はお祝いごとではのぼりを立ててお祝いをしていたそうです。
そののぼりに、鯉を描き、
鯉の滝登りのように大きく立派に成長してほしいという思いから、
「鯉のぼり」が生まれたそうです。

最初はのぼりに鯉を描いていたというものが元々ですが、
現在は鯉の形ののぼりを飾るのが主流となりましたね。

こういった理由があったのはご存知でしたでしょうか。

鯉のぼりはいつまでに片づける?

昔の風習から、鯉のぼりはお家のベランダや門など、
外に飾るご家庭が多いでしょう。

ではいつ頃から、飾り始めれば良いものか、
ですが、実はひな祭りのときのお雛様とは違って、
鯉のぼりに関して期間などは決まっておりません。

ですので、いつ頃から飾り始めて、
いつまでには片づけなければならない、ということもありません。

地域によって鯉のぼりを飾る期間も様々なようで、
ひな祭りのすぐ後から~というところもあれば、
ゴールデンウィークに入って慌てて~というところもあるようす。

それでも、間違いではありません。

一般的に多いのはこどもの日までの
1か月間(4月5日~5月5日)だそうです。

いつまでに片づけるか?ですが、
これも片づけが遅れたからと言って、
何か起きるというようないわれはありませんが、
屋外に出しておくものが多いので、
子供の日が過ぎても鯉のぼりが飾られていると、
少々近隣の方の目も気になりますので、
なるべく早めに片づけるのをおすすめします。

鯉のぼりの種類と相場

さて、男の子が生まれたご家庭は初めてこどもの日を迎えるにあたって、
鯉のぼりを用意しなければ‥けど、
どんな種類があるの?お値段はどれくらい?
と気になることが多いですよね。

そこで、鯉のぼりの種類と相場について少しご紹介します。

一般的なご家庭で用いられるものというと、
大体ベランダに飾れる1~2メートルほどの大きさの鯉のぼりです。

これの相場は大体1万円~10万円といわれています。
意外と結構なお値段がするんですね‥。

しかし、年に一度のお祝いの日ですし、
一度買って、きちんと手入れしていれば毎年使用することも可能です。

なので、大抵は2~3万円程度のものを選ぶと良いでしょう。

鯉のぼりは主に大きさや生地によって値段が変動する様子。
なので、まずはどこに設置するかを考えて、
それからそこに見合う大きさの鯉のぼりを選ぶと良いかもしれません。

またそれらによって耐用年数なども変わりますが、
長く使うことをお考えであればなるべく良いものを買って、
正しい手入れが必要ですね。

室内鯉のぼりってどんなもの?

鯉のぼりといえば、外に飾られていて、
青空を泳ぐ姿が印象的ですよね。

しかし、実際は外に飾るとなると、
お手入れがかなり大変です。

朝晩の気候によって温度や湿度の変化も激しい屋外は出しっぱなしにしておくと、
鯉のぼりが傷んでしまいがちなんです。

そのため、屋外の鯉のぼりは夜露等も避けるために
毎日夕方頃には片づけなければなりませんし、
雨天等にも注意しなければなりません。

そこで最近話題となっているのが室内鯉のぼり。
屋外に飾るような鯉のぼりとは違って
小さめサイズのものが多いのが特徴です。



 

また、室内用ですので風などへの耐性ある生地ではありませんが、
逆に天候を気にせず置いておけるので、
生地やデザインなどでバリエーションを楽しめます。

これならいちいち天候によっていちいち片づける必要もありませんし、
子供の日が終わってからの片づけもとても楽そうですよね。

しかも、室内用だからといって安物ばかり、
というわけではなくしっかりとしていて様になる形など、
種類も様々あるようです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

ひなまつりも終わって春になり、
そろそろこどもの日の準備をお考えのご家庭の方!

準備や片づけや手入れがとても便利で、
一風変わった室内鯉のぼりを選んでみてはいかがでしょうか?

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