新年の挨拶、メールはあり?社会人として正しい新年のご挨拶をしよう

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大晦日から元旦にかけて、年が変わり新年になりますね。
皆さんは「新年のご挨拶」きちんとできていますか?

社会人として「挨拶」はマナーの基本です。
挨拶ひとつで見られる印象や評価が変わったりもします。
社会人ならきちんとした挨拶ができるようにならなければなりません。

しかし、最近では少しずつ文化が変化しており、
昔とは少し違ったマナーが主流になっていく場合もあります。

「マナー」と「ルール」は違い、
ルールは規定です。

確実に守らなければならないもの。
しかし、マナーは規定ではなく
相手に対する「気遣い」のことを言うため、
正直「必ずこうしなければならない」というようなルールではありません。

その判断は非常に難しいとは思います。
ですが、そのマナーこそが守ることによって
自分への印象が変わるものですので、
是非一般的・常識的マナーを理解し、
良い印象・良い評価を受けられるような社会人になりたいものです。

そこで、今回は新年が明けると必ず行う
「新年の挨拶」というマナーについてご紹介したいと思います。

1. 新年の挨拶は必ず行っていますか?
2. 新年の挨拶とタイミング
3. メールやSNSでの新年の挨拶は?
4. まとめ

 

 

新年の挨拶は必ず行っていますか?

新年の挨拶としての定番は

「あけましておめでとうございます」

という言葉ですよね。

これをどのタイミングでどんなふうに言うのかは
これから触れていきたいと思いますが、
まずはしっかりと「その挨拶が出来ているか」
という観点で一度考えてみてください。

例えば、友人や家族に対して。

深夜0時を超え年が明けた瞬間、
近くにいる人に新年の挨拶をするということはしていますか?
一緒にいるのであれば、顔を見合わせながらの一言。

また遠くにいる方には電話やメールや
年賀状などの手紙やはがき。

それらの方法で、何かしらの挨拶は必ず行えていますか?

これが大前提にくることでしょう。
挨拶は基本中の基本。
朝に「おはようございます」と言ったり、
帰りに「お疲れ様」と言ったり、
また「こんにちは」や「こんばんは」。

挨拶の種類は本当に様々かもしれませんが、
新年の挨拶である「あけましておめでとう」も
基本の挨拶なのです。

そのため、まずは新年が明ければ新年の挨拶をする、
ということは基本的にするべきことだということなのです。

新年の挨拶とタイミング

一番ベストな方法は顔を合わせて口頭で挨拶すること。
また新年早々にすることです。

「新年の」ということなので、
挨拶のタイミングは「新年明けてすぐに」が
ベストなタイミングです。

たとえば、朝の挨拶は起きて
すぐ、顔を合わせた一番最初の挨拶。

「こんにちは」や「こんばんは」も
同様にその日顔を合わせて一番最初にする挨拶のはずです。

このように「挨拶」とは「顔を合わせてすぐに」するのが
一般的だと思われますね。

だから、新年の挨拶も他の挨拶と同様に、
新年明けて早々一番最初にする挨拶ということになります。

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しかし、新年の挨拶をしようと思っても、
ほとんどの方は「年末年始」ということで
お休みの時期にあたります。

そのため、いつも仕事等でお世話になっている、
上司や先輩になかなか口頭で
すぐに新年の挨拶をすることができないこともありますよね。

その場合、どのようにするのがベターなのでしょうか。

一般的な方法としては、
1月1日の元旦に年賀状が届くよう余裕をもって準備をし、
上司や先輩などお世話になっている方々に年賀状をお送りします。

これでまずは、「新年早々に挨拶をする」と
いうタイミングについてはクリアですね。

新年早々にと言っても、
年が明けた瞬間などではもちろん深夜にあたりますので、
そんな時間に連絡を入れてしまうと友達等ならまだしも、
仕事の関係であれば失礼にあたります。

深夜時間帯をさけて新年の挨拶をするためにも、
1月1日の元旦中に年賀状をお送りすることをお勧めします。

その後、お休みが明けて会社が始まれば、
出勤してすぐ一番に顔を合わせて
口頭で新年の挨拶をするのが良いかと思います。

 

メールやSNSでの新年の挨拶は?

メールとSNSというここ最近では主流とされている
コミュニケーションツールを並べて書きましたが、
実際は少し違いますね。

SNSとはいわゆるLINE等のメッセージ機能のついたアプリ。
こちらについては現代で少し問題視されている声もききます。

「業務報告等を上司や先輩宛てにメールで行うのはおかしい」

そんな話題、聞いたことありませんか?

正直、ビジネスマナーとしてそういった
アプリやツールでのやり取りはあまり好ましくありません。
というか避けた方が良いでしょう。

フランクな上司で上司の方から
そのようなツールでのやり取りをされているのであっても、
こちら側からそれを使って連絡をしたり、
ましてや挨拶をするなんてことは避けるべきです。

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メールというのは、そういったものとは違い、
ビジネス的にも正式的にまた頻繁に使用されています。
先ほどのものとは少し違って、
メールでのご挨拶定型文が検索すれば
たくさん出てくるようにビジネス的に使用するのは
一般的なことであるとも言えますね。

メールでご挨拶をする場合は
必ず誤字脱字や変な日本語や言い回し等の
ミスがないよう確認して送るようにしましょう。

まとめ

新年の挨拶は必ずすべきですが、
タイミングや方法によって
すぐには難しいなどの理由があります。

しかし、やはり良くお世話になっている上司や先輩など、
顔を合わせる方に関しては、
必ず顔を合わせて口頭での挨拶が良いと思います。

また、取引先やお客様など
相手が多数で顔を合わすことも少ない方に関しては、
年賀状にてご挨拶の後にメールでの挨拶をしても良いかもしれません。

時と場合によって、挨拶の方法は使い分け、
社会人として良い印象を持ってもらえるような
挨拶をするように心がけましょう。

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