咳が止まらない!それって実は病気かも??

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咳こんで苦しいと訴える女性が多くなったといいます。
ふとした拍子に激しい咳がでて辛い…
そんな経験をした人は多いのではないでしょうか?

咳がでる病気のうちで、あまり知られていないのが
「咳喘息」といわれています。

気管支喘息と名前は似ていますが、
実はまったくちがった病気なんです。

症状としては風邪と間違えやすいようで、
また自然と治まることがあるために
気が付かないことも多いといわれているようですが、
長引く咳は要注意です!

長引く時には迷わずに呼吸器科を
受診しましょう!

では、咳が長引く場合、
チェックしてみましょう!

 

1. 咳の主な症状は激しいです。
2. 原因は主にアレルギーといわれています。
3. 20代~30代の女性に多いといわれています。
4. ひどい場合は気管支喘息に移る場合もあります
5. 特に気をつけたいのは季節の変わり目です。
6. 風邪と誤解されてしまうことが多いです。
7. レントゲンの検査では分からないといわれています。
8. 長引く咳に潜んでいる他の病気も考えられます。
9. 治療は主に吸入薬です。

 

 

咳の主な症状は激しいです。

咳喘息の主な症状として
喉がイガイガしたり、咳が激しくて辛いといわれています。

ひどいと会話ができないほどせき込んでしまうこともあります。
咳がでるきっかけとしてはエアコンの風や、
香水などの様々な理由が考えられます。

咳をしたりする中で、たんを伴わない空咳が数週間から
数か月、続いていて頭痛や発熱がないなどの症状が重なるときは
咳喘息の可能性が大きいので疑ってみましょう。

残念なことに市販の咳止めでは治りません。
必ず、呼吸器科などの専門の医師に相談をしましょう。

 

原因は主にアレルギーといわれています。

咳喘息は主に、ハウスダストやダニなどに対するアレルギー反応や、
また、花粉症やアトピー性皮膚炎などに合併して起こります。

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何がアレルゲンになっているかは、
専門の検査で特定ができます。

ちなみに花粉症やアトピー性皮膚炎の人に起こる咳は、
「アトピー性咳」として区別されることもあるようですが、
症状や治療法は、ほとんど同じです。

 

20代~30代の女性に多いといわれています。

この症状を訴える人は、主に若い世代の女性で、
20代~30代が中心といわれています。

しかも女性の方が比率的に多いのだとか…。

なぜ、女性に多いのかはよく分かってないそうですが、
ここ数年、特に増えているそうです。

たかが、咳とあなどらずに対処をしましょう。

 

ひどい場合は気管支喘息に移る場合もあります

アレルギー反応の為に気管支に炎症が起きて、
軌道が狭まり、ぜいぜいとあえぐような息遣いや
呼吸困難が起きるのが、気管支喘息といわれています。

その反面、咳喘息は慢性的に咳だけがでる病気なので、
大きな違いが分かると思います。

性質が違いますが、
きちんと治療をせずに放っておくと、
10%~20%の割合で気管支喘息に移行するとも言われています。
大切なのは、そうなる前に気づくことが大事です。

 

特に気をつけたいのは季節の変わり目です。

季節の変わり目に発症しやすいといわれています。
特に春から秋にかけてが多いようです。

梅雨時期になると咳がでる、
そんな季節性の症状も咳喘息かどうかの判断材料になります。

布団に入った時や天気が変わった直後など、
気温や気圧の変動がきっかけになることもあるようです。

風邪と誤解されてしまうことが多いです。

咳喘息と気が付かない人は
自分にアレルギーがないと思っている人が大半のようですが、
咳が長引いても風邪だと勘違いをしてしまうのだとか…。

風邪薬を、いくら飲んでもよくならない、
そんな時には、要注意です!

また、風邪がきっかけで起きる喘息もあるといわれています。
そうしたケースは、尚更、気が付きにくいので、
発熱や頭痛は治まったのに咳だけが治らないというパターンを
繰り返すのであれば咳喘息の疑いも視野に入れましょう。

レントゲンの検査では分からないといわれています。

咳喘息は残念なことにレントゲンや聴診では
判断ができないといわれています。

なので、風邪や原因不明の咳と診断されてしまうことが
多いのだとか…。
胸部X線写真では影が映ることがなく正常で、
聴診でも、特に雑音が聞こえないのがふつうだそうで。

正しく判断をするためには
呼吸器科医の診断が必要!

心当たりがある場合は、
迷わず、医師に相談をしましょう!

長引く咳に潜んでいる他の病気も考えられます。

風邪は、もちろんのこと、気管支炎や肺炎、
百日咳菌という最近い感染をすることで起こってしまう、
百日咳やマイコプラズマによるマイコプラズマ肺炎。

咳を起こす病気は咳喘息のほかにも
さまざまあります。

長引く咳には、自分が想像もしてないような、
思わぬ病気が隠れている可能性もあります。

素人で判断をせずに、
まず専門医に受診することが早計です。

治療は主に吸入薬です。

きちんと治療をすれば数日から数週間で治ると言われています。
もしかして?と思った場合は、
すぐに呼吸器科を受診しましょう。

方法はステロイドを含む粉末の薬を吸入したり、
気管支拡張薬のテープを貼ったりします。

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その中でも決め手となっているのは、
ステロイドの吸入です。

ステロイドと聞くと、あまりいいイメージを
持っていない人が、ほとんどだと思いますが、
マイクログラム単位の微量のものを経気道で吸い込むために、
副作用は、ほとんどありません。
もっともスタンダードな治療法といわれています。

まとめ

私自身、去年経験をしました。
咳がひどくて仕事にならなかったのですが、
ただの風邪だとおもい、病院にも行かず、
市販の風邪薬で様子を見ようとおもい、
今日は、落ち着く…今日は落ち着く…と念じるように
市販の薬を飲んでいたのですが、2週間くらい経っても治らない。

あんまりひどいと思って、
時間を取り呼吸器科に行くと、やはり咳喘息と診断され、
吸入器をしてもらっ、すぐに落ち着きました。

やはり自分で判断せずに、ひどいときには
すぐに専門の医者に診てもらうのが一番です。

あんなにつらかったのは、なんだったんだろう…って、
病院に行かなかった自分を馬鹿げてると思ってしまいます。
早めに受診をすることが何よりも自分のためです。

気になった時には、
迷わず専門医に診てもらいましょう!

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