老化対策!今すぐ見直したい3つのポイントとは!

スポンサーリンク


最近、老けたよね~と息子の一言。
息子を持つ母であれば結構、ショックな一言だと
分かってもらえると思います。

やはり、いつまでも若々しくありたいと、
女性であれば思いますよね。

女性にとっては、いくつになっても美は永遠の課題です。
少しでも老化しないように対策していきましょう!

1. 体が「老いる」とはどういうことなの?
2. 最近、こんなことを感じたら要注意!
3. 20代が陥りやすい老化の原因
4. 今すぐ見直したい3つのポイントとは!
5. まとめ

 

 

肌だけではなく、みえない部分の老化対策も始めましょう!

アンチエイジング、抗加齢、と聞くと肌などを
若々しく保つことと…と考える人も多いようですが、
本来は血管や神経を含め体のすべてを対象にしたものです。

「腸年齢」「血管年齢」なんて言葉も
よく聞かれる今日この頃ですが、
体全体を若く保つために必要なことをお伝えします。

 

体が「老いる」とはどういうことなの?

 

老いとは、成長の反対のことを言いますね。
医学的には体の細胞の数が減っていくこと、
と、捉えられます。

人間は、約4兆個の細胞をもって生まれてきます。
その後、細胞は分裂を繰り返して、
20歳前後には約、60兆個になります。

以降は、細胞の数が徐々に減っていき、
50歳前後からは減少のスピードが速くなります。

同時に肌トラブルが起きる、
今までらくにできていたことができない…など、
体に影響が表れてきます。

老化が始まる時期を遅らせることと、
そのスピードをゆるやかにすることです。

細胞が減っていくのは、
酸化してしまうことやホルモンの減少などが原因です。

そうした要因を取り除くことが
アンチエイジングにつながります。

今の若い世代には、しらずに老化を早める生活を
している人が多数です。

日頃の生活習慣を是非、見直しましょう!

 

最近、こんなことを感じたら要注意!

 

□ 眠れない
□ 頭痛がある
□ 咳やたんがでる
□ 胃もたれや胸やけがする
□ 歯茎が腫れやすい
□ 頭痛がある
□ 肩こりがある
□ 月経不順

 

20代が陥りやすい老化の原因

 

□ ジャンクフードの摂りすぎ

食生活で気を付けたいのが、インスタントラーメンや、
スナック菓子など、活性酸素のもととなる
過酸化脂質を多く含む食品の摂りすぎです!

ダイエットと称して食事を抜き、
お菓子ばかりを口にしている人は要注意です!

□ ストレス

適度なストレスが心身に必要なものです。
けれど、過度のストレスは血管の老化や
睡眠の質の低下をまねいて、
脳機能の低下や免疫力、
ホルモンバランスの乱れの原因になります。

ストレスに強い体づくりも、抗加齢に欠かせません。

□ ダイエットしすぎ

今の若い女性で心配なのは、
痩せ型の人が多すぎることといわれています。

食べないだけのダイエットが原因といわれています。
痩せていても筋肉が少なく、
体脂肪が多い「隠れ肥満」の人が増えています。

筋肉の少ない体は生活習慣病を招く恐れがあります。

□ お酒の飲みすぎ

適量のお酒は生活の質を上げるという報告もあるようです。
ですが、度を越した飲酒は、代謝の中心臓器である
肝臓の機能の働きを悪化させてしまいます。

お酒は適量を、
低脂肪・高たんぱくなおつまみと一緒に食べましょう。
また、週に2日は休肝日をとりましょう!

□ 紫外線

老化を早める原因であることが、
広く知られてきている紫外線です。

細胞を参加させ衰えさせる、
活性酸素を増やします。
紫外線を直接、浴びている皮膚は
特にダメージを受けやすいので、
UV化粧品などでケアを忘れないようにしましょう。

 

今すぐ見直したい3つのポイントとは!

 

1⃣ 運動

軽い負荷を継続する

体年齢を保つには筋肉をつけることが必須です。
運動が欠かせないけれど激しいスポーツは
活性酸素が大量に発生するため、
ウォーキングなど少し息が弾むくらいの運動がベターです。

活性酸素も多少出ますが、
逆に抵抗力をつけるのに役に立つので、
一日20分を目標にしましょう!

ヨガは万能

ウォーキングや水泳が苦手なら、
家でできるストレッチをしましょう。

リラックスをして筋肉を伸ばし、
深呼吸をするだけでも、体には好影響です。

そうした要素をすべて含むヨガは
万能なエクササイズです。

呼吸器やホルモンバランスなどに総合的に働く上に、
メンタルにも良い効果があるといわれています。

217de24c863951773aa07d7077c06031_s

 

2⃣ 睡眠

長さよりも質

傷ついた細胞が修復されたり、
免疫力が高められるのは、眠っているときとされています。

体が十分に回復するためには、
一日6時間~8時間の睡眠が必要といわれています。

長さよりも質、眠る時間帯も大事です。
明け方から活性化する体の働きを妨げないよう、
夜更かしせずに早めに寝ることがポイントです。

1b9276f39e1aead3e09168dcad351879_s

 

3⃣ 食事

冷・熱・刺激は避ける

冷たいものや熱すぎる飲み物なども、
しょっちゅう摂ると消化器に負担がきます。

氷入りの飲料や舌やヤケドするくらい
熱いコーヒーなどが好きなどというひとは要注意です。

辛いものや添加物、、炭酸飲料も控え目にしましょう!

食べ物ではありませんが、
たばこの活性酸素発生の大きな原因になります。
禁煙は必須ですね。

よく噛んで食べる

アンリエイジングのためには食事は和食がベストです。
欧米でも注目されています。

さらに、よく噛んで食べることで、抗加齢効果を促進します。

唾液には、消化管の小さな傷や炎症などを
修復する力があります。

食事中は、よく噛んで唾液を出すように
心掛けることも大事です。
噛むことは脳にも良い刺激になります。

 

まとめ

 

どれもこれも心当たりのあることばかりです。

調べれば調べるほど、自分の生活習慣を見直さなければ…と
反省ばかりです。

健康や肌のことは、どれも共通して
食生活や生活習慣を見直すことが必須のようです。

少しでも改善できるように心掛けましょう!

スポンサーリンク