待望の2017年・大相撲初場所!チケットはどうやって手に入れる?

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相撲ブームが高まる中、
2017年の大相撲初場所を注目している方も多いと思います。

あれだけ迫力と臨場感のある大相撲ですから、
一度は生で見てみたいと思うのは当然の事ですよね。

最近では、ただ体格がいいだけでなく、
容姿端麗な力士も数多く輩出されており、
今までは興味がなかった女性ファンの心も鷲掴みにしています。

今回は、相撲初心者の方にチケットの取り方を紹介します。

2017年・大相撲初場所はいつから?
誰が出る?

1. 2017年・大相撲初場所はどこで?注目力士は誰?
2. 2017年・大相撲初場所のチケットの取り方は?おすすめの席は?
3. まとめ

 



2017年の大相撲本場所の初場所は、
1月8日~22日です。

春場所が3月12日~26日、
夏場所が5月14日~28日、
名古屋場所が7月9日~23日、
秋場所が9月10日~24日、
九州場所が11月12日~26日です。

初日が1月8日、千秋楽が1月22日に行われる初場所ですが、
既にチケットは12月6日より発売されています。

番付も26日に発表され、
横綱が「鶴竜力三郎」「日馬富士公平」「白鵬翔」大関が「稀勢の里 寛」「豪栄道 豪太郎」「照ノ富士 春雄」「琴奨菊 和弘」、関脇が「玉鷲 一朗」「正代 直也」、小結が「高安 晃」「栃ノ心 剛」、前頭筆頭が「宝富士 大輔」「御嶽海 久司」、前頭二枚目が「松鳳山 裕也」「荒鷲 穀」、前頭三枚目が「壱岐の海 歩」「勢 翔太」、前頭四枚目が「栃煌山 雄一郎」「遠藤 聖大」、前頭五枚目が「豪風 旭」「嘉風 雅継」、前頭六枚目が「千代翔馬 富士雄」「琴勇輝 一巖」、前頭七枚目が「妙義龍 泰成」「碧山 亘右」、前頭八枚目が「北勝富士 大輝」「千代の国 憲輝」、前頭九枚目が「魁聖 一郎」「石浦 将勝」、前頭十枚目が「貴ノ岩 義司」「蒼国来 栄吉」、前頭十一枚目が「輝 大士」「錦木 徹也」、前頭十二枚目が「貴景勝 光信」「大翔丸 翔伍」、前頭十三枚目が「臥牙丸 勝」「逸ノ城 駿」、前頭十四枚目が「千代鳳 祐樹」「千代大龍 秀政」、前頭十五枚目が「千代皇 王代仁」「佐田の海 貴士」、前頭十六枚目が「大砂嵐 金崇郎」が初場所に登場します。ファンの方は、必見ですよね。

2017年・大相撲初場所はどこで?注目力士は誰?

大相撲初場所は、
お馴染みの東京都墨田区にある両国国技館で行われます。

テレビを見ていると、いつも躍動感に満ちていますよね。
でも、実際に訪れると、
もっと一体感溢れる相撲が楽しめると思います。

大相撲初場所と聞けば、何となく金額が高いイメージもありますが、
一番安い2階の自由席であれば
大人でも2,200円程度で観覧が可能です。

少しハードルが高いと敬遠していた方も、
数千円単位ならお試しできる価格ですよね。

2017年の大相撲初場所では、
一番の見どころとして大関「稀勢の里 寛」を推している方が多いです。

2016年も綱取りのチャンスがありましたから、
今、勢いに乗ってる力士の一人でもあります。

2017年こそは綱取りに成功するのでは
という意見も多数出ています。

また、小結「高安 晃」にも注目が集まっており、
2016年の9月場所では横綱を倒したりと実力を上げてきています。

また、大関「豪栄道 豪太郎」も
2016年の9月場所でカド番からの初優勝を飾るなど、
史上初の快挙を果たしていますから、
今後の昇進への期待も高まります。

このように、以前より更に盛り上がりを見せる大相撲は、
2017年の初場所から目が離せない存在です。

2017年・大相撲初場所のチケットの取り方は?おすすめの席は?

大相撲初場所は、日本相撲協会公式チケット販売サイト
「チケット大相撲」の予約専用ダイヤルから購入する事ができます。

この専用ダイヤルでは一般販売から予約抽選販売まで行っており、
タマリ席はこちらの予約抽選販売からしか購入する事ができません。

希少価値の高いタマリ席ですが、
抽選の当選確認も予約専用ダイヤルで行い、
確認期限内に確認しない限り、
たとえ当選していても無効になってしまいます。

「チケット大相撲」はインターネットの購入分も取り扱っており、
どのサイトよりも取り扱われる席数が多いです。

ほとんどの席が購入できる上、
座席も選ぶ事が可能です。

先行受付分は販売が終了していますが、
こまめにチェックしたいサイトの一つです。

また、チケットぴあなどでも、
コンサートチケットと同様、購入する事ができます。

チケットを購入する時、迷ってしまうのが座席ですよね。
大相撲の座席は、タマリ席、マス席、椅子席に分かれています。

一番人気のタマリ席は、土俵に近い座布団席で、
テレビ中継に映っている席です。

力士が取っ組み合う上際の砂が座席まで
舞い散るほど近いという意味で、
「砂被り席」と表現される事もあります。

こちらは、小学生以下とカメラ、飲食が禁止されています。

マス席は、4人分の座布団がボックス席に並べられた席で、
A・B・Cに分かれています。

A席が一番土俵に近く高額の席ですが、
マス席はスペースが小さく、
4人分といっても非常に窮屈になりがちです。

広々とマス席を使用したい方は、
4人分を2人で使えるラクラクマス席と呼ばれる席がお勧めです。

椅子席はマス席より後列の2階に位置する席ですが、
こちらもA・B・Cに分かれており、
A席が土俵に近く見えやすいです。

最後列は自由席になりますが、自由席は安い為、
とりあえず興味本位で見てみたい方には十分です。

まとめ

昔は、大相撲と言えば年配の方の為のものといった印象でした。

今では、「相撲ガール」「スージョ」と呼ばれる
相撲好きの女性が増え、
若い人たちにも親しまれるスポーツの一種となりました。

日本が誇る相撲文化を、実際に目で見て楽しんでみませんか。

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