お見舞いの品物には注意!見舞うときのマナーとは!

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友達が入院をしたけれど、
顔を出すだけでいいの?と思いますが、

実は、けがや入院おwするのは、
非常に辛いことです。

少しでも元気になるように
お見舞いに行ってあげるのもいいのですが
行く際にはマナーがあります。

持っていってはいけないもの、というのも
あるのでチェックしてみましょう!

1. 見舞いの品物には注意をすること
2. 見舞うときのマナー
3. まとめ

 

 

見舞いの品物には注意をすること

 

入院中の人に、お見舞いに行く時に一番、大切なことは、
入院している人の気持ちや都合を尊重することが一番となります。

手術直後で、その人は世割り切っているにも関わらず、
義理を済ませてしまえばと自分の都合でお見舞いに行く人がいますが、
これでは、病院のためではなく、
自分のための見舞いになってしまいます。

お見舞いに行くタイミングや時間帯、
お見舞いの品物や話題など、
病気見舞いには気を付けるべきことが、いろいろあります。

お見舞いの品物には注意が必要です。

お見舞いの品として一般的なものは、
切り花や果物、菓子、軽い内容の本や雑誌、
洒落たタオルがいいといわれています。

食べ物は、本人が食事制限をしているときは、
ふさわしくないので、
事前にそれとなく確かめることが必要となります。

自宅療養の人には、シーツやガウンなどもいいですね。
あまり個性的なものよりも万人むきの
色合いやデザインのものにするといいです。


お見舞いの品のタブーなもの

・鉢植え
理由は根つく、という連想から嫌われています。

・死や苦を連想させる音を含むもの
くちなしシクラメン、なでしこなどの花

○花束でも、花が4本や9本なもの
数が死や苦を連想させる。

 

他に花言葉の悪い花や、
ツバキ→花が首からぽとっと落ちるから
ケシ→散らかりやすい
ユリ→香りが強すぎる
アジサイ→花の色が変わる

といわれているので、避けましょう。

先方が目うえでなkれば、お金や商品券を
贈ってもいいとも言われています。

白封筒か市販のお見舞い用の袋に包みます。
表書きは「御見舞」となります。

 

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見舞うときのマナー

 

病院へお見舞いに行く時には、
気を付けることがあるので心得ていきましょう。

・手術後や具合が本当に悪いときには行かない。
身内でも、ふだん親しくつきあっているのでなければ、
病人の体調が落ち着いてから行きましょう。

とりあえず家族の連絡してお見舞いを伝えて、
その折にお見舞いに行ってもいい時期を聞くのがいいです。

・面会時間を守る
面会時間でもないのに会いに行くと、
病人が休まらず、同室の入院患者さんにも
迷惑の原因となってしまいます。

・長居をしない、大勢で行かない、子供を連れていかない。
お見舞いは長くても30分くらいで
引き上げるのがいいです。

・病名を講釈しない
病気中は気落ちが不安定になりがちです。
病気についての、ききかじりりの知識を伝えて、
病人に不安を与えないように心遣いましょう。

・大声で、しゃべったり笑ったりしない。
思っている以上に病院は静かです。
外からお見舞いに行った際に、思いの外、声が大きく感じ、
同室の人などにも迷惑をかけてしまいますので
声のトーンを落として話しましょう。

・勧められても、極力飲み食いはしない。
入院している人に
後片付けの手間をかけることは遠慮しましょう。

 

病気見舞いの相場

もし、お見舞いに行く時に品ではなく、
お金を持っていく時には、いくら包んだらいいのか?と
考えると思います。

あくまでも参考ではありますが…

勤務先関係…5000円
両親…10000円
親・親類…10000円
友人・知人…5000円

と、なっています。
お見舞いに一緒に行く人がいるのであれば、
その人と、相談するのが良いでしょう。

まとめ

単純に、入院したからお見舞いに行こう!なんて
気軽なものではないですね。

いくら親しくしている人であっても、
一番は相手を思いやる気持ちを大事にして、
事前に確認できることは確認したうえで、お見舞いに行きましょう。

もし、自分が逆の立場であったら?と、
考えると一番、分かりやすいともいえますね。

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