年末大掃除!必ずした方がよい場所は?

スポンサーリンク


今年も残すところ数か月となりました。
年明けに向けて、
年末にかけて少しずつ大掃除の準備を行っている
お宅も多いのではないでしょうか。

掃除好きな人はもちろんいると思いますが、
正直

「大掃除って面倒」

だと感じる方が多いと思います。

しかし気持ちよく新年を迎えたいところ。
どれほど面倒でも大掃除をしなくては‥と
感じている方もいらっしゃることでしょう。

そこで、今回は大掃除にあたって
確実にした方がよい場所と方法をご紹介したいと思います。

 

1. 窓の桟や窓周り汚れは大丈夫? 室内から屋外につながる部分。
2. 水場の排水溝に潜む汚れに注意! 次に水場の排水溝のお掃除について。
3.   まとめ

 

 

大抵の方は定期的に掃除機をかけるなどの
軽い掃除は行っていることでしょう。

そのため、大掃除の際は「普段掃除ができないところ」まで
掃除をしなくては、と思う方がほとんどだと思います。

なかなか掃除が出来ていないところ、
それはずばり窓周りや排水溝などの「目に見えない場所」です。

いつものお掃除は大抵、
「目に見えるところ」となってしまいがちです。

そのため目に見えるところはきれいにするようにしていても、
実は目に見えないところだって、
当たり前のようにホコリがたまったり、汚れていたりするものです。

今回はその普段はあまり目につかない窓周りと
排水溝付近に焦点をあててお伝えしたいと思います。

 

窓の桟や窓周り汚れは大丈夫? 室内から屋外につながる部分。

そのため、窓の外側はもちろん
窓の桟の部分も外気に常にさらされています。

もちろんホコリもたまりますが、
外から空気に流されてきた砂がたまっていたり、
あるいは雨によってその砂が泥化してこべりついてしまっていたり、
なんてこともあります。

更に一番嫌なのが「虫」の存在‥。
ふわふわ飛んで降りついてしまった桟の上に挟まってしまった
虫の死骸はつらいものがあります。

そんな汚れてしまった窓周りは
常日頃から掃除するには非常に労力がいりますよね。

だからこそ、大掃除の際には必ず掃除をするべきなのです!

 

00271679ecdf12bfe4257ee58a6745ba_s

 

「窓は外気に触れるものだし」

「窓の桟は汚いもの!誰も見ないでしょ!」

なんて言って、ここで挙げているような
ホコリや砂・泥の汚れや虫の死骸をそのまま放っておくと、
窓の桟はどんどん劣化してしまい、
気づけば取り返しのつかないことにも‥。

だからそのまま放置しておくことは絶対やめて、
1年に一度の大掃除のときだけでもいいので、
必ず掃除すると決めておく方がよいでしょう。

面倒に思いがちですが、
実際にしてみると意外と簡単にできるものです。
窓は内側と外側を水拭きと乾拭きor専用の泡や液体などを
使って拭いてみると見違えるようにきれいになりますよ。

そして窓の桟。

ここを掃除する際専用の道具や掃除機(?)などがいるように
思う方もいるかもしれませんが、
実は じょうろと薄めの雑巾 できれいにすることが可能です。

後は爪楊枝なんかあればばっちりです。
窓の桟は狭いのでホースなんかで勢いよく水を撒くと
間違って部屋の中に水が入ってしまうこともありますので注意してください。

じょうろを使ってゆっくりと少しずつ水をまき、
あとはそこを薄めの雑巾でこすったりして水をふき取ります。

実はそれだけで真っ黒になっていた
窓の桟もピカピカ綺麗に蘇ってくれます。

厚めの雑巾だと桟の隅の方までふき取ることができずに
黒ずみが残ってしまいそこから汚れる原因ともなりますので、
薄めの雑巾で拭くことをお勧めします。

あとは、雑巾でふき取り切れなかった部分を
爪楊枝にティッシュなどを絡めて拭けば完璧です!

簡単なので是非やってみてくださいね。

 

水場の排水溝に潜む汚れに注意! 次に水場の排水溝のお掃除について

 

こちらも最初に述べたように目に見える部分だけを
きれいしている方は多いかもしれませんが、
実は水場の汚れや異臭なんかは排水溝が原因であることが多くあります。

特にお風呂やキッチンの水場の排水溝。
ゴミ溜め部分のゴミを捨ててきれいにすることはあっても、
排水溝の奥までなんて見てないですよね。

7c43b897d162de2fbe19e32c51f03c0c_s

実はここにかなり汚れがこべりついてしまっていることが多いのです。
「ゴミはいつも捨てているしきれいにしているのに、
なぜここから異臭がするの?」なんて
悩んだ経験のある方、いらっしゃいませんか?

その原因が排水溝の汚れです。
常に「水が流れているんだから汚くなんてならないでしょ」、
そう思ってはいけません。

実は水が流れているからと言って汚れないとは限らないのです。
例えば水でうまく流れきれなかった汚れが
排水溝の途中にくっついてしまっていたり、
水垢なんかでも汚れはたまります。

だから、排水溝のお掃除も必ず必要なのです。
掃除の方法はこれまた簡単。

排水溝を掃除するための専用の液剤をを排水溝の回りにかけ、
多めに排水溝の中へ。

後は数10分ほど放置して水を流すだけ。
これだけです。専用の液剤は薬局なんていけば
大抵は安く売っているのでお持ちでない方はぜひ購入にしてください。

はっきり言ってこれだけでかなり改善されます。

私はその液剤の宣伝をしているわけではなく、
本当にこれが強力だと感じます!

ドロッとしたゼリー状に近いその液剤には
汚れを溶かして流す成分が入っているようです。

こんな簡単なことですが、
放っておけばどんどん異臭も増え、
また水場なのでそのようなところが大好きな虫が
湧くことも大いに考えられます。

ゴミ溜めを外した瞬間小さな虫がぶわっと‥
そんなこと想像もしたくないですよね。

虫を撃退し、無臭で綺麗な水場を保つためにも、
排水溝の掃除は必ず行うようにしましょう。

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

こう見てみると大掃除!と
意気込まなければできないほどの掃除ではなく、
簡単にできる掃除で嫌な虫や悪臭を撃退できる方法がありますよね。

それでも場所が場所なため、なかなか手をつけないところ。
今年の大掃除の際はこれを思い出して、

「目につかないところを掃除する」

ということを意識してやってみてはいかがでしょうか。

スポンサーリンク