眠れない!少しの工夫でぐっすり眠れる7つのポイントとは!

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明日は学校なのに…仕事なのに…

眠たいのに眠れない!
そんな経験をしたことがありませんか?

昔風でいう、羊がいっぴき、羊がにひき…と
数えたくなりますよね。

眠たいのに眠れないって結構、ストレスになりませんか?
朝方になって、やっと眠くなる。
だけど、その数時間後には起きて出勤の準備をしなくてはいけない…

非常に辛いスパイラルです。

今日は、そんな悩んでいらっしゃる方に、
快眠するための、7つのポイントをまとめてみました。

今度、眠れないときに出くわしてしまったら
是非、一度トライしてみてください!

 

1. 快眠するには、どうしたらいいのか?7つのポイント!
2. 眠りを妨げる3大原因とは?
3. まとめ

 

 

快眠するには、どうしたらいいのか?7つのポイント!

 

一週間に3日以上も眠れない日があって、それが一か月以上も続くようであれば、
いわゆる不眠という症状と断定していいです。

でも、そこまで深刻でなくても、
夜になると、なかなか寝付けなかったり、
寝ても熟睡感を得られなかったりと、
眠りについて悩む人は多くいます。

最近では眠りの質についてなどの情報が多い分、
悩まなくてもいいのに、悩んでしまい、
逆に眠れなくなっている人も多いようです。

睡眠のスタイルは人それぞれですが、
日中元気に活動をできているのであれば、
その人なりの正常な睡眠が取れている証拠です。

とはいっても、現代人の生活には快眠を妨げる原因が
いっぱいあります。

もっと、睡眠について詳しく知って、
よりよい眠りを手に入れていきたいものです。

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では、どうすれば快眠できるのでしょうか?

 


1⃣ 朝日をたっぷり浴びて夜は部屋を暗くする。

日光を浴びると精製sレる脳内物質のメラトニンは、
睡眠を誘発するホルモンのひとつです。起きてから15~16時間後に分泌されるので、
午前中の行動が勝負といえます。

曇りでも明るさは十分だとも言われているので、
天候は関係ありません。

メラトニン分泌量は暗くなるほどに高まるので、
夜は照明を落とし気味にしましょう!

睡眠中の部屋の明かりは、
暗ければ暗いほどいいといわれています。

 


2⃣ もう羊は数えない

眠れない夜は羊を数えるって定番になっていませんか?
昔からおなじみの方法ではありますが、
本当に効くのは英語の場合とも言われています。

「いっぴき」という発音が息が詰まって緊張がとれない状態だとか…。

なので、何か言葉を言うのであれば
ありがたいな~
幸せだな~
嬉しいな~

などの言葉を唱えるのもひとつの手です。

 


3⃣ 枕を見直そう

最近では、質の良い睡眠をとれるように
マイ枕といって専門店もありますね。

体の歪みを自然に調整するために、
人間は睡眠中に、20回~30回も寝返りを打つといわれています。

日中に、あまり動かない現代人にとっては、
特に寝返りは重要な意味を持つといえます。

仰向きと横向きの、どちらでも対応する、
自由に寝返りを打てる枕が理想といわれています。
体にフィットした枕や寝具を使うと、
疲労回復が変わってきます。

 


4⃣ 眠る前に詩を朗読する

息をたっぷり吸って、お腹から声をだせば、
呼吸を意識せずとも、眠りに必要な深く長い腹式呼吸をすることになります。

しかも、血液によって、体の隅々まで運ばれ、
たくさんの酸素が疲労物質の乳酸を分解します。

さらには、外レス発散にもなります。
心身の疲れを取り去って、眠りを誘いやすくするのが特徴です。

 


5⃣ ホットタオルで目を温める

私たちは多くの情報を視覚から得ています。
最近はパソコンやスマホの普及で、
さらに目を酷使しています。

疲れ切った目の緊張をほぐすと、
全身リラックスして眠りやすくなります。

とっておきの方法は、
ホットタオルで温めること!
47度くらいの集めのお湯にタオルを入れて絞って、
目に当て、冷める前に外すとより効果的です。


6⃣ 肌触りのいいパジャマやシーツで本能を開放する

眠るときは気持ちがいい感覚を味わって
リラックスすることが大切です。肌触りのよいものは触れた瞬間、
理性を飛び越して直接、本能に働きかけ、
心を解放してくれるといいます。
ルームウェアは、意外と眠るには不向きです。

実際に、変えてみたところ、
めちゃくちゃ気持ちが良くて、ぐっすりでした。

パジャマを変える事も快眠には必須です!


7⃣ 思い切って時間を短縮してみる

夜中に何度も目が覚めてしまうなど、
全体的な眠りの浅さが気になるのであれば、
睡眠時間を短くしてみるのも一つの手段です。短くすることで、眠りが深くなって、
途中で、起きることがなくなったというケースも多いようです。

8時間、眠るのが理想と思われがちではありますが、
してきな睡眠時間は人それぞれなので、
その長さは、年齢と共に変わっていくのが
自然なことだといわれています。

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最近では、YouTubeとかでも動画が上がっていますね。
私も、眠れないときに聴いてみましたが、
即効、寝落ちしていました…。

いろいろ検索してみると、睡眠についての音楽の動画が
結構、出てくるので自分にあった動画を探すのもいいと思います。

 

 

眠りを妨げる3大原因とは?

眠れない人にとっては非常に憎しき障害。
この原因とは、いったいどこにあるんでしょうか?


1. 生活リズムの乱れ

人の体内時計は約25時間周期で、
それが、毎朝地球の24時間周期に合わせて調整されています。

夜更かしが多く、就寝時刻が、まちまちでは
体内リズムも乱れてしまうのも当たり前だといえますね。

ですので、休日の朝寝坊も、
ほどほどにすることが大事ともいえます。

普段の起床時間より2時間以上遅くなるのは、
避けるようにしましょう。

昼寝のしすぎや、夕食のうたた寝も厳禁です!
睡眠欲求が満たされてしまって、
眠りに入る時間を、ますます遅らせる結果になってしまいます。

 


2. デスクワークばかりで運動不足

疲れなければ、からだは眠る必要がなくなってしまうものなので、
まずは、一日一時間でも歩く距離を増やしていきましょう!

 


3. ストレス

脳に伝達されたストレスが強い覚醒刺激になってしまいます。
眠ろう!眠ろう!と頑張ることも
ストレスになってしまうので注意が必要です。

 

まとめ

欲求の中に、睡眠があります。
睡眠は、とっても大事ともいえますね。

生活や仕事、また学生の人にとっては勉強、
などなど、いろんな障害を起こしてしまいます。

集中力も欠けてしまうのも難点です。

出来るだけ、深い眠りにつけるように、
是非、試してみましょう!

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