喪中はがきで抑えておきたい4つの心得!

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身内が亡くなったあとの数年間は、
今までと違い知らなくてはすまされないマナーって結構、出てきますね。

喪中はがきも、そのマナーの一つになっています。

今年、私も父を亡くしたので
初めてですが喪中はがきについて調べてみました。

最近では、SNSが主流になって、年賀状を書く人も少なくなりましたが、
いつの時代も日本の文化として年賀状は続いていくものですね。

  1. 喪中はがきとは?誰に知らせるのか?
  2. 喪中はがきを出す時期は
  3. 自分から見て、どこまで忌服するのか
  4. 喪中はがきの書き方とは

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喪中はがきとは?誰に知らせるのか?

 

その年の年賀状を出すことができません。と、
相手に知らせる書状を喪中はがきといいます。

・忌服につき新年の挨拶、年賀状を控えさせていただくと知らせる
・気遣いさせたくない相手には、年賀状を出す場合もある

自分にとって大切な身内を失った悲しみは、そうそう癒えるものではありません。
その悲しみの中で新年を迎える精神状態ではないこと、
しばらくは喪に服すこととして年賀状を出すことも
控えさせて頂きますということを知らせることですね。

若いときには、あんまりもらったことがないかもしれませんが、
実家とかで、両親宛に届いているハガキを目にしたことは、
ないでしょうか?

実際、自分が年を重ねてくと、
もらう機会が増えてくるのも現実ですね。

一般的には毎年、年賀状をやり取りしている方に送るのが基本です。
また、逝去を知らせることによって余計な気遣いをさせたくない相手、
例えば、仕事の関係者の方だったりする場合には、
喪中はがきではなく、年賀状を出す場合もあります。

喪中はがきを出す時期は

 

・11月下旬から12月上旬に相手先に届くのがよい
・郵便局が年賀状受付する前に届くのが良い
・12月に不幸があった場合は、年明けに寒中見舞いを出す

結論からいうと、調べれば調べるほど時期が
多少、違っていていろいろ見解があるようですが、
相手が年賀状を準備し出す前に知らせるのが一番いいです。

早すぎてもいけませんし、遅すぎてもいけませんので、
11月下旬から12月上旬に相手先に届くのがよいです。

ただし、例外もあって、12月に入って身内に不幸があった場合、
この場合は、やむをえない状況なので、
年が明けて1月5日、6日頃から
「寒中見舞い」として出すのがよいです。

 

自分から見て、どこまで忌服するのか?

 

忌服(きぶく)とは、
近親が亡くなった時に、一定の期間、
喪に服することを言います。

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これは、地域によって違いますが
自分自身から見て2親等以内の場合に喪中とされています。

場合によっては親しい間柄であった場合、
喪中にする場合もあるようです。

0親等→夫、妻
1親等→父、母、子供、配偶者がいる場合は、配偶者の父母
2親等→兄弟、姉妹、両親の親、孫、配偶者の祖父母、配偶者の兄弟、姉妹
3親等→配偶者の祖父母、祖祖母、両親の兄弟と姉妹

 

喪中はがきの書き方とは

 

初めて、喪中はがきを書く際には、分からないことばかりだと思います。
通常の年賀状とは、全く違いますからね。

自分の近親者が亡くなった気持ちを考えれば、
もらった時に、どんな気もちになるのか想像すれば分かると思います。

  • いつ、誰がなくなったのかを書く
  • 年賀は使わない
  • 自身の近況報告を控える
  • 故人との関係、続柄を記す

遠方に住んでいる人だったり年間を通して連絡をとりあっていない相手など、
亡くなった事を知らされていない人もいます。
ですので、いつ、誰がなくなったのかを相手に知られる必要があります。

また、哀しみの中で新年を迎えるので、
「年賀」という言葉は使用しません。
正しくは「年始」や「新年」、または「年頭」も使用します。

基本的に、喪中はがきとは年賀状を出すことを控えさせていただく旨、
相手に知らせるものなので自分自身の近況報告を書くのは
控えるのが基本となっています。

最近では、年賀状印刷をしてくれるところも増えました。
自分で印刷をしたい場合、ネットで調べると、
喪中はがきの文面だったりレイアウトなど
詳しく説明してくれている店舗も多いようですね。

喪中

私の場合、母が面倒というので
喪中ハガキはネットで注文しました。

レイアウトなども相談にのってくれて、
満足のいく仕上がりになりました。

勤めに出ている人や、
時間がない人にとっては
非常に、ありがたいサービスですね。

 

インク代や手間を考えると
ネットで注文するもの一つの手段だと思います。

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