耳鳴りキーン!その原因と対策ポイントとは!

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キーン!という耳鳴りを感じたことはありませんか?

この時って、すっごく嫌な感じで不快感を感じつつも、
どうしていいか分からないけれど、
しばらくすると落ち着いてくる、といった症状を
体験した人もいると思います。

その原因と予防について調べてみました。

他にも、耳なりに関する不調を起こす原因も
あります。

1.キーンという音は騒音性難聴、原因と予防・対策とは
2.低温傷害型感音難聴
3.聞こえづらいときは滲出性(しんしゅつせい)中耳炎の場合も。
4.最後に

 

 

実は、自分が気が付いていないだけで、
ほとんどの人が耳鳴りをしているといいます。

ほとんどの場合は、一過性なものなので、
心配するほどでもないといわれていますが、

不快なくらいに音が大きかったり、
繰り返したり継続したりする、
聞こえずらい場合がある、

といった時には病気の可能性もあります。
そのままにしておくのではなく、
必ず病院でチェックしてもらいましょう!

 

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特に若い女性に多いのは
騒音性難聴や音響外傷による耳鳴りです。

また、ストレスからくる低温障害型難聴も
増えています。

いずれも、耳の内耳と呼ばれる部分に
障害があるケーズになるので、
聞こえづらい場合は、難聴を伴う場合もおおいです。

内耳は音の振動を神経への信号にかえる役割を果たしている大切な場所。
構造も複雑なために早めに処置しないと、
やがて聴力が低下することにつながる可能性もあるので、
異常に気が付いた場合は、すぐに受診をお勧めします。

 

キーンという音は騒音性難聴、原因と予防・対策とは

 

大音量を聴く習慣が招く、高い音の耳鳴り

チェック!こんな人は注意!
□ キーンとした高い耳鳴りがする
□ 毎日イヤホンで大音量の音楽を聴く

通勤中は毎朝、イヤホンで大音量の音楽を聴いている。
そんな習慣のある人が気を付けたいのがこの騒音性難聴です。

電車のなかは意外と騒音が大きい場所。
無意識に音量を上げてしまい、
それが耳の感覚細胞に負担になってしまいます。

キーン!だったり、ジーンだったりという、
高い耳鳴りがして、
目覚まし時計などのデジタル音が聞こえづらくなるのが特徴です。

この騒音性難聴は、
徐々に進んでいくため、検診などで気が付く場合も
少なくありません。

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予防と対策

イヤホンやヘッドホンで音楽を聴く場合、
ボリュームはメモリの半分くらいまでにすることが大事。

通勤電車などでは、乗る前の音量をキープするのがコツです。
耳に違和感を覚えたら使用をやめて、病院へ行きましょう。

神経細胞の働きを活性化する薬などで治療ができます。

 

ライヴやクラブ遊びの後になる

大音量を聴く習慣が招く、高い音の耳鳴り


こんな人は注意!

□ ライブなど大音量で騒ぐのがすき
□ ライヴで遊んだ後に耳鳴りがする

 

ライヴ会場や苦クラブでは、自分の声も聞こえないくらいの音にさらされる場所でも、
内耳には確実に影響があります。

「スピーカーの真ん前や、
狭い部屋で音が反響する壁の前にいたりすると
なりやすいのがこの音響外傷です。
大音量による激しい振動が神経細胞を壊してしまいます。

その会場などを出た直後から高い音の耳鳴りがして、
重症だと、その場にいるときから
耳が聞こえなくなることもあります。

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予防と対策

大音量の部屋で耳がおかしい、と思ったら、
とりあえず、その場を離れる。または、耳栓も非常に有効です。
スポーツ用の、高性能で目立たないものを使うのも一つの手です。耳鳴りや難聴が起きたら、
すぐに病院にいきましょう

 

細胞を活性化するステロイド剤や、
血行をよくするビタミン剤などで治療します。

 

低温傷害型感音難聴


こんな人は注意!

□ 几帳面で仕事熱心である
□ 低い音の耳鳴りがする

ある日、突然耳が詰まった感じがして、
トンネルを風が抜けるような低い音の耳鳴りが続くようならば、
低温生涯型音難聴である可能性があります。

内耳には内リンパと外リンパという2種の液体が入っていて、
外からの振動を伝える役割を果たしています。

ストレスによって自律神経の働きが乱れ、
このリンパ液のバランスが崩れて起きるといわれています。

 


予防と対策

リンパ液の量を調整する薬を用いたりしますが、
何より大切なのはストレスコンロロールです。仕事を減らし、きちんと寝る!

それだけで改善することもあります。
生活にゆとりの時間を大事にすることも必要です。

まめに、メニエール病という難病に
移行することもあります。

ひどくなるまえに生活改善をしましょう!

 

聞こえづらいときは滲出性(しんしゅつせい)中耳炎の場合も。

 

内耳に液体が溜まる。滲出性中耳炎!
耳と鼻をつなぐ耳管の働きが弱いために起きます。

急性中耳炎が慢性化していることもあるので
注意が必要となります。

耳が詰まった感じがして、
聞こえづらいなどの症状があります。

飛行機に乗ると耳が痛いなど、
耳管の働きが弱い人は特に注意した方が良いです。

風邪の後に聞こえづらい状態が続く、といった場合も、
この滲出性中耳炎である可能性があります。

 

最後に

最近では、路上を歩いている人も
買い物中の人でも、若い人と限らず
結構、イヤホンをされている人をよく見かけるようになりましたね。

通学や通勤の際には仕方がないのかもしれませんが
普段の生活の中ではできるだけ耳を休ませてあげることも
大切です。

耳が、聞こえづらくなる前に
耳に対する日頃のケアも大事ですね。

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