キャベツ!大量消費するレシピ家族も喜ぶ5選!

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キャベツの生産が盛んな時期になると、
スーパーとかでも安く購入することができます。

また、私が住んでいる田舎では自給自足の生活をしている
近所の、おばちゃんに、たくさんいただく時期でもあります。

節約のために、安く購入するのもいいですし、
購入ではなく頂き物の場合であれば、尚更、最後の最後まで使い切り、
頂くことが相手への感謝の表現にもなります。

今回は、無駄にならずに
最後まで美味しくいただく、キャベツの料理法、
家族も喜ぶ、5選、厳選してみました!

 

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1.キャベツ大量消費レシピ、5選!
2.実は優れた知りたいキャベツの栄養素

 

 

キャベツのお焼き

 

  1. 結構な量が消費できます。
  2. 小麦粉と卵、水を入れて、しっかり混ぜます。
  3. その中に、千切りにしたキャベツを、どっさりを入れて混ぜます。
  4. フライパンで熱して軽く焦げ目がつくまで両面を焼きます。
  5. しっかり焼いた後に、好みで味付けをします。

お好み焼きみたいな感じになりますね。
何か、物足りなさを感じたら、豚肉を入れたり、イカやたこなどをいれて
海鮮系をいれて、お好み焼きにするのもいいと思います。

お好み焼きであればバランスが取れると有名なメニューの一つでもありますよね。

 

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キャベツとチーズのスープ

 

  1. 鍋にお湯を沸かします。
  2. 鍋の中に固形スープを入れる(好みなので鶏ガラやコンソメスープなど)
  3. その中に千切りキャベツを入れて加熱する。
  4. キャベツに火が通ったところへ、とろけるチーズを加える
  5. 黒コショウで味付けする

キャベツは千切りにして使うと加熱するとキャベツのかさがぐっと減るので
こんなに、たくさん入れても大丈夫?というくらい、
たくさん入れることをお勧めします!

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キャベツだけでは、物足りないと感じる場合であれば、
ニンジンや玉ねぎなどの野菜を入れることで
彩りもよくなり栄養素も増します!

 

コーンビーフとの炒め物

 

  1. キャベツを適当に切る
  2. コーンビーフも適量を切る
  3. フライパンを熱して入れて炒める
  4. 醤油を、たらしていただく

この料理もキャベツに火を通すとカサが減るので
結構な量を入れても大丈夫です。

コーンビーフの塩味が絶妙なので
ご飯が進みます!

 

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キャベツと挽き肉のミルフィーユ煮

 

  1. ハンバーグの肉だねを準備する
  2. 適当な大きさのキャベツを交互に重ねる
  3. 固形のコンソメスープのもとを入れる
  4. ふたをして煮る

 

大量にキャベツが食べれます。作るのも非常に簡単です。
味はロールキャベツみたいな感じではありますが
作り方が非常に簡単なので手間が大きく省けます。

キャベツが、くたくたに煮るので美味しいですし、
結構な量を消費できます!

 

浅漬け

 

  1. キャベツを適当な大きさに切る
  2. ジップロックなどの袋に入れて塩でしんなりさせる
  3. キャベツがしんなりしてきたら、搾る
  4. 小分けにする
  5. 昆布や柚子皮、鷹の爪、塩昆布なので、それぞれに味付けする

 

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ご飯のお供にお漬物として食べれるので
たくさん作って、その日、その日で味を変えて食べると
飽きないです!

 

最後に栄養素について

 

キャベツは、たくさんのメニューがあることと、
その栄養素も非常に優れた野菜でもあります。

一時期、キャベツダイエットって流行りましたね!
カロリーが低いうえにメニューも豊富なので
飽きのこない野菜としてダイエットにも非常に最適な食材でもあります。

私もチャレンジしたことがありますが、
お通じもよくなり非常に素晴らしい野菜だと実感した経験があります。

その栄養素とは一番、想像しやすいのは食物繊維ではないでしょうか?
実は、食物繊維も非常に豊富に含まれていますが
その他にもカルシウムやビタミンなどもあります。

他にもカリウム、カロテンや葉酸など
発がん性物質の活性化を抑える効果が非常に期待できる成分が
たくさん、入っています。

メニューとしては
他にも、とんかつなどのわき役として付け合わせだったり、
餃子など、たくさんのメニューがあるので
結構、悩まずに大量消費できると思います。

クックパッドなどにも、たくさんメニューがありますね。
何よりも一番、大切なのは量を消費することだけを考えるのではなく
食べる家族が飽きない料理を目指すことが大事だと思います!

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