首のトラブル!黒ずみ、イボの原因と予防はどうしたらいいの?

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首のトラブル!黒ずみ、イボの原因と予防はどうしたらいいの?

「なんか首にできてるよ~」と言われて
自分でも気にはしていたけれど、
なんなのか決定打がなかったんですが…

首の後ろなので自分では見えないので
手鏡を右手に洗面台の鏡を見てみると…

これって、イボなの?
いやいや認めたくはないけれど完全にイボでした。

今回は、イボについて調べてみました。

1. 首のイボの原因とは?
2. イボの種類とは?
3. 治療法と対策について
4. イボをとってきました~体験談~
5. 最後に

 

 

首のイボの原因とは?

 

早い人は20代からとも言われています。

原因は、加齢でできます!

首は、年齢が出やすいところといわれています。
実際、首の横ジワや、たるみなどの悩みは、
老化現象として表れやすいのです。

茶色いイボが点々とできる「アクロコルドン」という病気も、
加齢とともに起こりやすくなります。

原因はおもに紫外線を老化ですが、
摩擦の影響も受けるので、
肌がこすれ合うわきの下などにできる人もいます。

早い人では、20代でできることもあります。

また、無意識に首の後ろをかく癖がある人は
要注意です。

皮膚が、ガサガサになって黒ずんだり、
皮膚が厚くなって、治りにくくなります。

 

イボの種類とは?

 

イボにも種類があるとのことで驚きました。

 

茶色のイボ(アクロコルドン)
 
・紫外線
・加齢
・繊維による刺激

首のまわりにできる茶色く小さいイボ

皮膚科では、つまみとなるなどの治療法がありますが、
行っている病院と、そうでない病院があるので、
あらかじめ確認が必要となります、

ただし一度とっても、日焼けした後に
またにできる人もいたりするといわれています。

色白の人にできやすいようです。

 

黒ずみ、ガサガサ
ストレスや衣服の刺激に注意

・洋服のタグははずして着用
・アクセサリー
・刺激のある素材の洋服

首の後ろは、ストレスが現れやすい場所です。
イライラすると無意識にかいてしまい、
湿疹ができてまたかくむしるという悪循環におちいりがちです。

ネックレスや化繊の洋服の刺激でできることもあるので、
注意しましょう!

 

治療法と対策について

 

アクロコルドンは、ほうっておいても特に問題ないのですが、
かゆいとか、ひっかかって気になる場合は
皮膚科で、とってもらうこともできます。

治療中や治療後は、
肌が敏感になっていますので、
とくに紫外線には気を付けなければいけません。

一般に、顔の紫外線対策は、しっかり気を付けても、
首は無防備というケースがよくみられます。

しかし首も、顔と同様に紫外線を浴びています。
粉白粉やパウダーファンデーションを首までのばしたり、
えりぐりの大きな服を避けたり、
スカーフや日傘、つばの広い帽子で
防衛するなどの工夫が必要となります。

 

イボをとってきました~体験談~

 

子供に言われて気にはなっていたものの、
大きなものではないと、そのままにしていた時期もありましたが
気になって触っていると、それが癖になってしまって、
不思議なことに、どんどんイボが大きくなってきたんです。

治療法は薬なのか?もしくは切除するのか…
などなど、いろんなことを考えていたら不安でなかなか足が向かない。
そんな状態ではあったんですが、

さすがに自分でも気持ちが悪くなってきたので、
いざ皮膚科へ…

先生に診てもらうと、
「あ~イボね、どうします?今とります?」と、
あっさり。

もちろん、とってもらいたいけれど、
すぐに取れるものなの?と疑問に思いましたが、
言われるがまま後ろを向いてください。

はい、次に冷やすので冷たくなりますよ。といわれ、
首に冷たいものが。

その数秒後、終わりました!って…。

こんなに簡単に取れるものなのか!というくらい、
あっさりと終わりました。

冷えていたんで感覚がなかったんですね。
先生はピンセットを持っていたので、
それで、とったんだと思います。

後は数日間、絆創膏を張り替えるだけという、
簡単なかんじです。
もちろん、痛みも感じる間もなく違和感も感じる間もなく、
終わった感じです。

首のイボで悩んでいるのであれば、
悩まずに皮膚科にかかったほうがいいです!

今まで悩んでいたのが何だったんだろう!と
きっと思うはずです。

 

最後に

 

イボができないことに超したことはありませんが、
もし、できて悩んでいるのであれば、
悩んでいる時間がもったいないので皮膚科に行くことをお勧めします!

行くまでは、ホントに足が重かったのですが、
不安は一瞬にして消えます!

なによりも私自身、怖がりなので、行く前にいろんな想像をして、
勝手に恐怖でしたが完全なる取り越し苦労です。

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