小さくても痛みが大きい口内炎!とにかく早く治すコツとは?

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食事をしてたときに「うっ!痛い」と感じたとき、
テンションが一気に下がりませんか?

あ~また口内炎ができたのね~なんて
悠長な感じではなく気分が一気に下がっていく経験をされた方は
多いのではないでしょうか?

出来たものは仕方がないので、
少しでもはやく治る他に考えられないですよね。

今回は口内炎ができる原因と
出来てしまったときの対策をまとめてみました。

1.口内炎は、どうしてできるのか?
2.出来てしまった時の対策!その5つのポイントとは?
3.口の横が痛い口角炎も急増!
4.まとめ

 

 

口の粘膜小さな傷に、
雑菌が繁殖してできる口内炎。

傷があれば必ずできるものではなく、
実は発生のメカニズムは、
よくわかっていないとも言われています。

ですが、免疫力が落ちているときや、
胃腸が弱い人に多くできているようです。

最初は小さな突起物だった程度だたのが、
やがては大きくなり、表面が白くなっていく…。

一週間程度で治るものとはいっても、
話すのにも邪魔にって、
食事をするとしみていたいなど、
何ともいえない不快感があります。

粘膜で覆われてるために、
口の中は特に痛みに敏感です。

何かと刺激あり、
一度できると治りづらい場所でもあります。

長引くと体調不良の悪循環に陥る恐れもあります。

たかが口内炎、されど口内炎です。
あなどることなく、口の中を清潔に保ち、
早く治すように、しっかりと対策と工夫が必要になります。

口内炎は、どうしてできるのか?

 

◎胃腸が弱いとできやすい、という傾向あり!◎

東洋医学で口内炎は胃腸に熱がこもって、
それが頭部に上がってくるために起こると考えます。

胃腸の熱を生むのは暴飲暴食。

医学的には証明されていませんが、
実際に、体があまり丈夫でじゃないのに
たくさん食べる人や、便秘がちな人は、
口内炎が起きやすい傾向があるといいます。

冷たいものを飲みすぎたりすると、
もともと丈夫な人でも口内炎を起こしやすいです。
他人事と思わずに注意することが大事です。

脂っこいものや、甘いもの好きの大食は特に注意が必要!

◎疲れやストレス、睡眠不足から免疫力がダウン◎

口内炎ができる、できないは、
免疫力との関係が大きいです。

もともと口の中にはカンジダなどの
常在菌がすみついています。

体が元気な時は問題ないですが、
疲れなどで免疫力が落ちているときに、
これらの菌が炎症を起こすと考えられています。

睡眠不足やストレスも免疫力を下げ、
口内炎を作る一因となってきます。

月経まではホルモンの影響から
体調を崩しやすい期間となります。

この頃にできやすい、という女性も多いようです。

◎詰め物や矯正など葉の問題も大きな原因◎

口の中の粘膜に傷ができやすいことも、
口内炎多発の原因となっています。

もっとも多いのが、
歯並びが悪く粘膜を噛んでしまう癖があるケース。

同じ場所を噛んでしまうため、
口内炎もできやすくなります。

八重歯があるために口内炎が治らないと
訴える女性もいます。

歯の詰め物が合わないことも同じく、
傷を作る一因にもなります。

セラミックや金属など、材質に関係なくできます。
また、歯列矯正を始めてからできやすくなった、
という声も多いです。

いずれにしても、いつも粘膜が傷つく状態は、
口内炎だけではなく他の病気の心配も出てきます。

心当たりのある場合は、きちんと歯科医に
相談をしましょう!

 

出来てしまった時の対策!その5つのポイントとは?

予防をしていたとしても
口内炎はできるときは、できてしまいます。

では、できたときにどう対策をしたらいいでしょうか?
その、対策をまとめてみました。

1. 薬を上手に使おう。

口内炎尾治療費として一番おすすめなのは、
ステロイド入りの軟膏。

局所的に数日間、使うだけなら、体への影響もありません。

むやみに怖がらず、
きちんと使って早めに治すことをおすすめします。

塗り薬のほか、ステロイドを配合した貼り薬もあります。

いずれも皮膚科などで処方してもらえるほか、
市販されているものもあります。

2. 口の中を清潔にする

基本は口の中に清潔に保つことが大事です。
食事の後は必ずは磨きを心掛けることです。

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歯磨きが、しみるようであれば、
うがいでもOKです。

うがい薬はかえって刺激になることもあるので、
水だけでも大丈夫です。

抗炎症作用があるとされるカモミールティーを
濃く煮だしたものを使うのも一つの策でもあります。

3. 漢方に頼るという手もあります

短期間で口内炎を繰り返すような場合は、
体質改善法として、漢方が有効なこともあります。

ニキビもできるような体質には
顔から上の熱をとる目的で
黄連解毒湯(おうれんげどくとう)や、
半夏瀉心湯(はんげしゃしんとう)を、

胃腸強弱には、
熱補気湯を処方されることが多いようです。

4. 刺激物は避ける

辛いものや味の濃いもの、
熱いものなど刺激が強い食べ物・飲み物を避けます。

また、生のパイナップルやマンゴーには
タンパク質分解酵素が多く含まれていて、
粘膜への刺激が強いので避けた方が無難です。

歯磨き粉もメントール成分が入っていないものが、
おすすめです。

5. ビタミンB群を摂ろう

ビタミン不足も口内炎を
悪化させる一因となっています。
特に、粘膜の修復に必要なビタミンB2やB6、
葉酸は積極的にとる必要があるようです。

ほかのビタミンやミネラルも多く含まれるうえ、
胃腸に負担をかけない、
緑黄色野菜で摂るのがベストです。

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口の横が痛い口角炎も急増!

口に関する炎症で最近、もうひとつ増えているのが口角炎。
口の横、口角の部分に炎症を起き、
ガサガサするのが特徴です。

酷くなると炎症が治らずに、
免疫バランスが崩れ、
細菌が繁殖して起きると考えられています。

こうした病気が増えているのは
現代人の免疫系が乱れている象徴かもしれません。

口角炎も口内炎同様に、
ステロイド剤で治療することになります。
早めに皮膚科に行きましょう!

 

まとめ

意外に難しいものではなかったので、
すぐに取り組めると思います。

たかが口内炎!されど口内炎!です。

しばらくすると治ると分かっていても
痛みで飲み物や食べ物を
美味しく食べれないというのはもったいないですね。

次に口内炎ができないように
日頃のケアをしつつ

出来てしまった場合は嘆くことなく
できるだけ早くも元の状態になれるように
心掛けましょう!

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