結婚指輪はデザインで決めるのはNG?チタンなど素材の特徴を紹介

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女性に関しては
一生身につける結婚指輪なので
やはりデザインを重視して選ぶ方は多いと思います。

しかしながら、デザイン以上に
結婚指輪の素材についても
事前に知識を持っておかないと、
後々のメンテナンスに
費用がかかることもあるのです。

そこで結婚指輪の
素材の特徴についてご紹介したいと思います。

1. ピンクゴールドを選ぶ方はこまめにお手入れを
2. 変色が味わいとなるイエローゴールド
3. 色んなデザインでも馴染みやすいホワイトゴールド
4. 色んなポイントの総合評価が高いプラチナ
5. 金属アレルギーの方に人気の高いチタン
6. まとめ

 

ピンクゴールドを選ぶ方はこまめにお手入れを

ゴールドと言っても、
現代では色味を選ぶことができます。

その中でも柔らかい色味のピンクゴールドは
とても女性に人気が高いカラーなので
目に留まる機会も多いと思います。

しかしながら、ピンクゴールドの結婚指輪の注意点として、
変色する可能性が高いということをご存知でしょうか。

その理由ですが、そもそもピンクゴールドは
純金と他の金属(銅や銀など)を混ぜ合わせて、
あの独特の色味を出している点にあります。

黒ずんだ10円玉を硫黄を含んだ温泉などで浸すと、
化学反応を起こし変色するのと同様に
ピンクゴールドでできた指輪も変色をしてしまうのです。

温泉以外に汗で変色するという結果もありますから、
こまめにお手入れをする必要があるのです。

お手入れが面倒に思うかもしれませんが、
実はピンクゴールドは混ぜ合わせた金属の配合から見ると、
カラーゴールドの中でも一番強度があると言われています。

こまめにお手入れができる方であれば、
ピンクゴールドの結婚指輪は
大事に使いつづけることもできるのです。

変色が味わいとなるイエローゴールド

一方で変色の段階を味わいとして
楽しみたい方におすすめなのが
イエローゴールドの結婚指輪です。

イエローゴールドもピンクゴールドと同じく、
他の金属(銅や銀など)が含まれているので変色します。

ちなみに、これらの金属の割合を変えることで
色味の違うゴールドが出来上がるのです。

イエローゴールドが変色していく段階ですが、
当初は明るい色味のゴールドから
次第にアンティーク調のような
くすんだ色味へと変化していきます。

この段階をパートナーと共に味わえるのも
イエローゴールドの結婚指輪ならではの楽しみ方とも言えます。

勿論、色味に飽きてきたという場合はメンテナンスに出すことで、
地金のイエローゴールドの色味に
近づいた状態にすることは可能です。

18kであれば強度もほどよくあるので
経年変化の味わいを楽しみたい方にはおすすめの素材です。

色んなデザインでも馴染みやすいホワイトゴールド

カラーゴールドでもう一つご紹介したいのは
ホワイトゴールドというカラーゴールドです。

こちらは一見、プラチナと見間違う方もいる素材ですが、
プラチナと比べるとお手頃な価格で
購入することができるということで近年選ぶ方も多いようです。

プラチナよりお値段がお手頃なのにもかかわらず、
プラチナよりも硬度があるという点や
色んなデザインでも馴染みやすい金属という点も
人気の理由として耳にします。

例えばフルオーダーで結婚指輪をデザインすると
かなり高額になりますので、
そういった時に素材をホワイトゴールドにして
予算内に納めるというアイディアもあるようです。

色んなポイントの総合評価が高いプラチナ

人気を集めている様々なゴールドをご紹介しましたが、
プラチナもやはり結婚指輪の中では
安定した人気があると言えます。

高価な素材ながら人気がある理由ですが、
個人差はあるもののホワイトゴールドと比べて
プラチナは金属アレルギー反応が出にくいと
言われている点がまず一つあります。

そして、柔軟性のある金属なので加工もしやすく
フルオーダーやセミオーダーにも向いているので
プラチナをおすすめするショップも多いです。

また、強度もあり、変色にも強いという点もあるので、
全体的にバランスの良い結婚指輪を
作ることができる素材なのです。

仕事柄、指輪の変色や傷が気になってしまうという方や
金属アレルギーの方にとって、
長い間身につける結婚指輪の素材にプラチナはとても適しています。

金属アレルギーの方に人気の高いチタン

金属アレルギー反応に過敏な方に関しては、
アレルギー反応を起こしにくい素材として
チタンを勧められることもあるかと思います。

チタンの特徴としては、
その他にもカラーデザインを施すことができるので
デザインに個性を出しやすいという点もあり、
デザインにこだわりたいという方からも注目を集めています。

またチタンは安価ながらも、
変色にも強く強度もあり軽い素材なので
予算内でも素敵なデザインの結婚指輪を
オーダーすることが可能です。

デメリットがあるとすれば、
強度が他の金属と比べてあるが故に
指のサイズが変わってきた場合のサイズの
お直しが難しいという点があります。

特に女性の場合は妊娠時のむくみで
指輪のサイズが一時的に変わってしまう可能性もあるので、
その点を考慮しておく必要があります。

まとめ

結婚指輪を決める大きな決め手は
やはりデザインかと思います。

しかし、指輪の強度や変色の可能性など
生活スタイルに合わせて、
素材を選ぶ事もとても重要なのです。

そして一緒にどの素材にするか選ぶことで
また一つ、お互いの理解を深めるきっかけにもなると思います。
じっくり時間をかけて一生物の結婚指輪を選びましょう。

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