結婚したい症候群から考える、結婚相手の決め手とは?

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20代後半。

年々周りの友人たちはどんどん結婚していき、
20代後半ともなると人によっては
結婚式の波2回目が来ているという方も
いらっしゃることでしょう。

実は私もそのうちの一人です。

結婚式にいくと、
本当に幸せそうな友人の姿をみて
毎回「結婚っていいな‥」と感じます。

あのいろんな友達や家族から
祝福される雰囲気がたまらなくうらやましくなり、
主役である友人は、
今世界で一番輝いている!ということを感じます。

残念なことに結婚式に呼ばれるばかりで、
自分は開くことができておらず
「お祝儀貧乏」なんて言う言葉も
耳にすることがあります。

もちろん結婚式はおめでたい式ですが、
そろそろ自分も‥と思うと
寂しい気持ちにもなったりしてしまいます。

女性なら一度は感じたことがある
この「結婚したい症候群」

幸せそうな夫婦や友人家族などを見ると
「うらやましい」「私も結婚したい」と
考えるのは当たり前のことかもしれません。

しかし、正直厳しい発言かもしれませんが、
「結婚」とはいいものばかりではありません。

結婚式はうらやましいと感じても、
実際に結婚してからの後の生活は本当に大変なものです。

それを理解し、幸せな結婚生活を送れるような
そんな相手を選べるよう、
今から自分磨きをしておくことが大切なのです。

1. なぜ結婚したい症候群になっちゃうの?
2. どんな人と結婚すべき?
3. まとめ

 

 

なぜ結婚したい症候群になっちゃうの?

結婚したい症候群は
正に「結婚はいいもの」と感じているからこそなるものでしょう。

これは当たり前ですが病気ではないのでご安心ください(笑)

上で述べているように、
結婚式なんかにいくと本当に輝く新郎新婦の姿がうらやましく
「結婚したい」という気持ちが高まります。

では、なぜそんな風に感じるのか?

「結婚したい」と思っている人によっても
気持ちは様々でしょう。

例えば、大好きな彼氏と何年もの長い付き合いをしていて、
そろそろ結婚してもいいんじゃないかと考えている人もいれば、
付き合ったばかりの彼氏のことに
惹かれてまだあまり彼の性格や
彼のことを知らなくても

「ずっと一緒にいたい!」

なんて感じている人もいるでしょう。

更に言えばまだ彼氏はいないが
「彼氏がほしい」
「幸せになりたい」
「幸せな家族がうらやましい」

などという感情から「結婚したい」と
考えている人だっているでしょう。

まず、よくわかっていただきたいのは
「結婚は大変なもの」ということです。

結婚すれば自分ひとりだけの生活から
相手との二人三脚の生活になります。

だから、自分が大変なときでも頑張らなければいけないときもあるし、
「相手のことを想って」
何かをしてあげるということが必要にもなってきます。

もちろん相手も同じ。
支えあうということが結婚には必要不可欠です。

2人で足並みをそろえて未来へ歩んでいく、
それが結婚という形です。

どちらかが足を引っ張ってしまっては
きっと、うまくいかなことが多いでしょう。

更に子供ができれば、
もう自分よりも大切にしなければいけない存在となり、
「人を守る」ということができるようにならなければなりません。

「結婚すれば幸せになれる」
「頼れる人がいてほしい」

などという、
相手にまかせっきりな考えでは結婚はしない方が
良いのではないでしょうか。

「結婚はいいもの」かもしれません。
しかし、絶対にそうとは限りません。

たくさんの大変なことを乗り越えて生まれる絆だからこそ、
「結婚はいいもの」ということができるのです。

どんな人と結婚すべき?

では、どんな人と結婚すべきなのか。

上で挙げているように一概に
「結婚すれば幸せになれる」
ということは必ずしも決まっていることではありません。

自分と相手がお互いを思いやって
足並みをそろえることができる、
そんな人と結婚すれば幸せな未来が待っているかもしれませんね。

男性による「結婚の決め手」として
多く聞くのは「この人と一緒に生活していきたいと思ったから」
ということです。

この言葉、とてもふわっとしていて
「じゃあ、そう思われるのはどんな人なの?」
ということになってしまいますが、
それは「こんな人」というのははっきり言うことができません。

しかし、異性に関わらず、自分に当てはめてみて
「この人と一緒に生活していきたい」と
思う人ってどんな人なのでしょう?

自分が大変な時に支えてくれる人、
いつも自分の話をよく聞いてくれる人、
一緒にいてなんでも楽しく過ごせる人、
ダメな時にはダメと叱ってくれる人、
そんな頼りがいのある男性を想像しませんか?

実は、男性にとっても同じなのです。
これは異性関係ないことのようです。

男性にとっても同じように、
自分が大変な時に支えてくれる人、
いつも自分の話をよく聞いてくれる人、
一緒にいてなんでも楽しく過ごせる人、
ダメな時にはダメと叱ってくれる人、
そんな頼りがいのある女性に対し
「この人と一緒に生活していきたい」と感じ、
それが決め手になっているようです。

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結婚は二人三脚。
自分がしてほしいことはきっと相手もしてほしいこと、
頼るばかりではなく支えあうこと、
それができる相手が結婚すべき人、
ということになるのではないでしょうか。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。
結婚は本当に楽しいことばかりではありません。

両親にきいてもいつもそのように話します。
それでも

別れることなく一生一緒に過ごす相手、
それが結婚相手

です。

つらいことも、もちろん楽しいことも
分け合えて一緒に頑張れる、
そんな結婚生活ならきっと幸せを感じることができるでしょう。

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