結婚前に知っておこう!結婚式費用の負担について

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恋人がいるカップルにとって、
「結婚」というのは
大きな目標になっているかもしれません。

もちろん、「ゴール」ではないのですが、
それを目標としている方は多いのではないでしょうか。

年齢や付き合い期間によっては
その意識は様々ですよね。

例えば10代の高校生や学生カップルにとっては
やはり結婚とは少し遠いものに
感じている方も多いかもしれませんが、
20代半ば~30代のカップルにとっては、
やはり「結婚」を見据えている方が多いでしょう。

もちろん二人に信頼関係が出来上がっているのか、
付き合って数日・数週間なのか、
何年も経っているのかによっても変わってくるかもしれません。

それに、10代カップルであったとしても
「いつかはこの人と結婚したい」と思いながら
付き合っているカップルもきっといることでしょう。

そんなカップルにとっての目標となる「結婚」

それではみなさんは「結婚式」について
本格的に考えたことがありますか?
友人の結婚式などに参加すると、
女性なんかは、とっても素敵な姿のために
結婚式に夢を抱いてしまうのがほとんどです。

ですが、実は結婚式って非常に大変なものなのです。

皆さん花嫁は当日一番輝いた姿と
幸せそうな笑顔にあふれていますが、
それまでの準備段階、
非常に大変な思いをされている方がほとんどでしょう。

準備ってとにかく大変!だそうですよ。

そこで、結婚について考えているカップルの皆さん。
今回は、結婚前に知っておきたい、
特に金銭面でのお話をしたいと思います。

少々シビアになりますが、
それも結婚にとっては大切な話。

「知る」ということが大切なのです。

1. 結婚式の相場
2. 結婚式費用の負担について
3. まとめ

 

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結婚式の相場

結婚式をするにあたり豪華な式場を抑えたり、
華やかなドレスで衣装替えをしながら披露したり、
おいしい食事でご来場頂いた方をおもてなししたり‥と、
思い出してみればかなり費用が
かかりそうな場面がたくさんあるではないですか!

これはかなりお金がかかりそう‥と思いますよね。
それでは相場を見てみましょう。

一番多い割合として300万~400万と、
300万台の方が多い傾向にあるようです。

時代によってこの相場はどんどん変更されており、
昔の時代は一世一代の式なのだから!と
豪華にする傾向もありもう少し相場が高かったのだとか。

しかし、最近では、流行のスマ婚というような
プランもあるようで、
なんと結婚式が100万円台で行うことも可能のようです。

ただ、その分式場やドレスや食事など、
妥協しなくてはならない点もありますが、
二人で話し合った結果、どれが必要でどれは不要なのかを理解し
意見を交換し合ったうえで、
それでもOKとなればそのような比較的割安の結婚式も良いでしょう。

このように大体の相場は300万円台。
となるとやはり、かなりの高額になります。

しかし、来場者へのおもてなしや
親族からの期待等もある上に、
一世一代の結婚式。値段にしぶるというのも悲しいものですので、
出来る事ならお互いがやりたい
お互いが満足できる結婚式をしたいものです。

そんな結婚式の高額な費用は
どのように負担することになるのでしょうか。

結婚式費用の負担について

結婚式では上であげているように様々な費用がかかります。
それはしょうがないことです。

どのような式にするかによって、
式場やドレスや食事に加え、
例えば引き出物だったり、写真やビデオ代だったりと
その他のちょっとしたものが人数や規模によって
一気に費用を引き上げます。

それをどのように負担するのかは
まず二人で念入りに話し合うことが必ず必要でしょう。

一般的に費用の負担は
二人で折半する形が多いとされています。

しかし、例えば新郎新婦どちらかの収入に
大きな差がある場合はどちらかが多め、
またはすべて支払う、といったカップルも多いようです。

後々の事を考えるとどちらも
同等の立場とするならどちらかが多めに負担することで、
今後の結婚生活にも格差が出てしまうことにもなりかねません。

そういった面を考えると
やはり折半して負担し合うのが無難でしょう。

ですが、そのほかに両親が負担してくれるといった場合もあります。
大人になってもかわいいわが子であるため、
そんな一世一代の晴れ舞台のために
貯蓄をしているといったご両親もいらっしゃるようです。

ですが、やはり結婚するのは二人の事。
親にばかり頼ってしまってはよくありません。

お気持ちだけ頂いてなるべく
二人で負担するようにした方が良いでしょう。

結婚式ではお祝儀をいただきますので、
そこから結婚式費用にあてるといった考え方もあります。

が、そればかりをアテにしては後で必ず後悔します。
お祝儀は相手のお気持ちですので
それを多めに見積もっていた場合に足りなかった‥
という惨事をまねかねません。

お祝儀で賄うことについては
頭の片隅に置いておく程度にしておきましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

結婚式の費用というもの、
「結婚式」に憧れている方にとっては、
かなり現実的な話になってしまいましたが、
これから一生を共に過ごす相手とのこと。

素敵な結婚式にしたいからこそ、
費用についても知りたくさん2人で話し合って
幸せな結婚式を作り上げてくださいね。

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