【必見!】 換気扇に付着する、 強烈な油汚れを落とす方法

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【必見!】
換気扇に付着する、
強烈な油汚れを落とす方法
掃除が苦手な方に役立つ情報を紹介します。

キッチンの換気扇の掃除・・・
それは面倒なものだし、
年に一度もされない方がいるかも知れません。

特に一人暮らしの方は日々の仕事で忙しく、
また家に帰っても誰もいないからとうことで、
換気扇の掃除はついつい怠りがちになるでしょう。

しかし、油汚れを放っておくと、
あとあと見るも無残な状態になります。
可能な限り汚れが酷くなる前に手を打ち、
掃除をしてピカピカにし、
気持ちよく生活できるようにしましょう。

では、その方法を紹介します。

1. 汚れ落としに必要な道具をそろえる
2. 次に換気扇の型を確認し、正しく取り外す
3. 油汚れの程度に応じた洗い方をする
4. まとめ

 

 

汚れ落としに必要な道具をそろえる

汚れ落としに必要な道具をそろえる
まずは道具をそろえるところから始めましょう。

素手でできる作業ではありませんし、
しつこい油汚れが手に付いてしまうと
後で落とすのが大変です。

必要なものとして、ゴム手袋や洗剤類、
大きめのバケツまたはタライ、
使い捨て用のスポンジや歯ブラシ・割りばしなどがあります。

これらのものをそろえて使いこなすことで、
悠々と洗浄作業に臨むことができます。

汚れが酷い場合は熱湯も必要になるため、
お湯も沸かしておきましょう。
お湯使用の際は火傷に注意が必要です。

 

次に換気扇の型を確認し、正しく取り外す

 

次に換気扇の型を確認し、
正しく取り外す キッチンの「換気扇」と一口で言っても、
そのタイプはいくつもあります。

プロペラが剥き出しになっているもの、
フードが覆いかぶさっているもの、
天井にそのまま埋め込まれているものなど、
多種多様です。

ですから、それぞれのタイプに応じた
取り外し方をする必要があります。

どのタイプの換気扇にも共通していえることは、
「コンセントを抜いて電源を切って」から
作業に取りかかる必要があるということです。

通電した状態では万が一のときに
“感電”をしてしまう怖れがあります。

そして、ゴム手袋を着用して作業に入りましょう。
これには感電を防ぐという意味と、
油汚れが肌に直接付くことを防ぐ意味があります。

また、換気扇が手の届かない高さに位置している場合は、
足場をきちんと確保した上で作業に臨み、
ケガをしないようにしましょう。
そうして各タイプの換気扇に応じた手順に従い、
部品を取り外します。

パッと見てどこから手を付けていいのか分からない場合は、
身近にいる詳しい人に聞くか、
説明書を読むか、ネットで検索するなどして調べましょう。

正しく丁寧に取り外しを行うことで、
換気扇を壊したり、部品をなくしたりするのを防ぐことができます。

 

油汚れの程度に応じた洗い方をする

 

油汚れの程度に応じた洗い方をする
換気扇の油汚れの状態は、
程度の軽いものから重いものまで様々です。
それほど酷くない場合は、キッチン用洗剤や研磨剤・重曹などを使用し、
スポンジでゴシゴシこすって洗い落とします。

キッチンの消毒に使うエタノールを吹きかけ、
油汚れの部分にジワリジワリと浸透させて落とす方法もあります。

エタノールには3種類あり、
濃度が99%以上を誇るものと、
約95%から約97%になるもの、
そして約77%から約81%のものがあります。

一見すると99%以上のエタノールの性能がいいように見えますが、
実はエタノールにとって一番消毒作用の働きが活性化するのは、
一番濃度が低い約77%~88%のものなのです。

消毒・除菌をしつつ洗浄もできるこのクラスのエタノールは、
きわめて効果が高いといえます。

次に、汚れがやや酷いという場合は、水を熱して湯を作り、
その湯を換気扇に直接かけたり、
雑巾に浸み込ませたりして、油汚れを拭き落とします。

油は熱を加えることによって柔らかくなり、
溶けることで落ちやすくなります。

サッとお湯をひとかけすることと、
洗剤の力を組み合わせれば、掃除の効率がぐんと上がるでしょう。

そして、汚れが最もひどい場合はどうするかというと、
そのお湯を大きめのバケツに溜めて、
換気扇をその中に浸けておきます。

ただお湯の中に浸けるというだけではなく、
その中に洗剤も入れると、
ダブルの洗浄効果を発揮するでしょう。

重曹を中に入れた場合、
換気扇の頑固な油汚れが剥がれ落ちやすくなります。

そして、数時間が経過した後、
お湯の中から出して仕上げにスポンジで洗い流すとき、
残った油汚れを楽に洗 落とすことができるでしょう。

最後に、油汚れが本当にどうしようもなく
頑固な場合の対処法について紹介します。

換気扇を外してから洗う前に、
分厚くこびりついてしまった油汚れの層を
いらなくなった歯ブラシや使い古しの割りばしなど使って、
ゴリゴリと落としていきます。

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油汚れが本当に酷い場合は、
まずは油汚れをザッと落とすところから始めるしかありません。

面倒くさくても、「急がば回れ」という
諺(ことわざ)があるように、
遠回りに見えてもそれが結局の近道となります。

塊のようにある油汚れを先にだいたい落としてしまうことで、
あとに続く作業が楽になるのです。

まとめ

このように、キッチンにある
換気扇の油汚れ落としは面倒な作業です。

汚れが軽い場合はまだいいですが、
汚れが酷い場合は洗浄作業に骨が折れます。

合理的で効率的な洗い落としをして、
少しでもかかる時間と負担を少なくするように工夫しましょう。

そうすることで汚れ落としがグンと楽になり、
掃除をするやる気が湧いてきます。

掃除の頻度としては、
月に一度ぐらい行うのが望ましいでしょう。

その方が、汚れが落ちやすくなるでしょう。

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