自律神経失調症の症状をチェックして整えましょう!

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病気じゃないけど、なんだか体がダルイ…
その原因って自律神経からきているかもしれません。

まずは心当たりがないかチェックしてみましょう!

なんとなく体調がすぐれない…
そんな気分に陥ったことはありませんか?

何だか病気にかかったんじゃないか?
で、病院に行っても何の病気ではない感じ…

だけど、何だかしっくりこない!
そういうときは
自律神経を疑った方がいいかもしれません!

  1. 自律神経とは?仕組みは、どうなっているの?
  2. チェックしてみよう!6つチェック項目!
  3. 日常で出来る自律神経の整え方
  4. 気になるときは、どこの病院にかかればいいの?

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自律神経とは?仕組みは、どうなっているの?

 

自律神経とは体の、さまざまな機能の微調整を行う役割を果たしている神経で
交感神経と副交感神経から成り立っています。

・交感神経とは…
活動する神経といわれていて緊張状態を作り出して精神や身体活動を
活発にする機能です。

・副交感神経とは…
休む神経といわれていて心身をリラックスさせる神経といわれています。

この二つの機能がバランスを取り合うことで、
緊張とリラックスが、ほどよく調和し体の内部環境が一定に
保たれています。

自律神経とは、この交感神経と副交感神経のバランスの乱れから来ます。
この、どちらかの神経の一方の神経が働きすぎたり、
切り替えが悪いと問題が起こってしまいます。

朝起きたときに、交感神経の働きが悪いと通勤や通学途中に、
めまいを起こしたり午前中にぼ~っとしたりすることが多くなります。

逆に交感神経の働きが活発になりすぎると、
眠れなくなったり人前で緊張して動機が激しくなったり…
と、いった状態が起こってしまいます。

 

まずは、6つのチェックしてみましょう!

 

1.首から肩ががちがち。肩こりがひどくて悩んでいる

首や肩のひどいコリは自律神経失調症のよくある症状のひとつ。ひどいときには頭痛や、めまいまで引きおこすこともあります。

 

2.疲れやすく、なかなか疲れが取れない。

身体がだるく、ちょっと動くとすぐに疲れてしまう。
無理をすると、その疲れが何日も抜けない状態になってしまう。
実は、その疲労感は自律神経からくるものかもしれません。

 

3.寝つきが悪く、なかなかぐっすり眠ることができません。

自律神経が乱れると、寝つきが悪かったり、眠りが浅かったり、
朝がなかなか起きられなかったり・・・
睡眠障害に悩まされることが多かったりもします。

 

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4.仕事もプライベートも、やる気が出ずに無気力の状態が続く。

無気力の状態が続くのも、自律神経失調症の症状のひとつ。
集中力がなくなったり、忘れ物が頻繁になったり、
日常生活に支障が出たりすることも多くなってきます。

 

5.気分が落ち込んで、すぐにネガティブな思考回路になってしまう。

なんとなく理由はないのに、漠然とした不安を感じてしまい、
ついつい悲観的になってしまう。
つまらないことで悲観的になってしまい、くよくよしたり、
ネガティブになったり時には涙を流してしまうことも…。

 

6.寒くない日でも手足が冷えて不快感を感じる。

自律神経が乱れると、血液循環が悪くなってしまうので、
気温の高い日でも手足が冷えることが、よくあります。
また、その逆でほてるという人もいたります。

 

日常でもできる自律神経の整え方

 

もし、チェック項目に該当があった人は心配しなくても大丈夫です!
自分自身で改善できる方法がありますので、是非、試してみてください。
時間はかかるかもしれませんが、続けることで、その変化に気づくときが来ます!

・症状に応じたつぼを刺激してエネルギー循環をよくする

親指と人差し指の付け根にある「合谷」というツボは肩こり。
後頭部の生え際のくぼみ「風池(ふうち)」は頭痛や
倦怠感を緩和するツボ。
気づいた時にツボを刺激することで自分自身でケアができますね。

 

・深く、ゆっくりとした深呼吸で心を落ち着かせる。

緊張や不安で高ぶった神経を鎮めるには深く、
ゆっくりとした呼吸が効果的といわれています。

最近ではよく流行っていますがヨガの「完全呼吸」や、
気功の「丹田式呼吸」などの呼吸方法で、
心を落ち着かせてリラックスすることができます。

 

・朝、太陽の光を浴びて体内時計を調整する。

夜更かしや昼夜逆転の生活が続くと自律神経にも乱れが生じてきます。
その修正に最も効果的といわれているのが太陽の光といわれています。
朝起きたらカーテンを開けて、たっぷりの日光を浴びることが大事です。

 

気になるときは、どこの病院にかかればいいの?

 

いかがでしたか?
思い当たる節はあったでしょうか?

参考までにしていただき自己判断は禁物です。
気になるようでしたら、きちんとした診断をお勧めします。

まずは、貧血や甲状腺疾患の場合もあるので
内科→婦人科で自覚症状について精密検査を受けてみて、

それで異常がない場合は、心療内科で自律神経失調症の診断を受けましょう!

一番、大切なことは十分な睡眠だったり、
就寝と起床の時間を一定の時間を保って、生活リズムを整えることが改善に繋がります。

また、ダイエットなどで特にたんぱく質などの栄養が
不足するのも良くありません。

一度、自分の生活状況を振り返ってみることが大事です。

生活習慣をを改善するだけでも、
症状が軽くなる事もありますので是非、心掛けてみましょう!

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