春ブーツが欲しくなる?!映画「キンキーブーツ」の魅力

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冬の寒さも少しずつやわらぎ、
冷たい風からあたたかな風に変わってきましたね。

春の訪れを感じる今日この頃です。
といっても、まだまだ温かいわけではなく、
時折ふく北風が冬の名残を感じさせます。

そんな日には春ブーツで
お洒落に春を感じてみてはいかがでしょうか。

先日、「キンキーブーツ」という映画を見ました。
最近ではミュージカルとして
かなり話題になっているようですが、
皆さんはこの映画、ご存知ですか?

私自身、話題性があることを知らずに
なんとなく手に取ったDVDがこちらのキンキーブーツで、
裏面のあらすじを読んでなんとなく
「おもしろそう」と思って借りてみたのですが‥
これは本当におもしろい!

その後ミュージカルで話題になったことを知って、
この内容なら話題になるのも当たり前かと思いました。

洋画ではミュージカル系と呼ばれる、
「アニー」や「バーレスク」、「マンマ・ミーヤ!」といった
劇中に主人公やその他の登場人物が
歌って踊って表現をするような映画があります。

こちらのキンキーブーツも
「ミュージカル系」の洋画に含まれるでしょう。

ミュージカル系の映画は表現豊かで登場人物の心情などが
歌やダンスに含まれているため、
わかりやすい、といった感想をよく聞きます。

ですが、私自身、どうしてもミュージカル系の映画となると
音楽やダンスに気がとられてしまい物語よりも、
音楽をメインに見ているような感覚に陥ってしまいがちなのです。

もちろん、物語が素晴らしい映画もありますが、
メインが物語よりも音楽になっているような、そ
んな気がしてしまいます。みなさんはいかがでしょうか?

しかし、キンキーブーツは劇中の音楽はもちろんですが、
それ以上に物語が素晴らしい!

まだミュージカルを見たことはないのですが、
映画をみるとのめりこんでしまって、

見終わったころには、
素材の良い新しい春ブーツが欲しくなっていました(笑)

そんな魅力的な映画「キンキーブーツ」の魅力を
今回はご紹介したいと思います。
(※ネタバレ注意)

1. キンキーブーツのあらすじ
2. キンキーブーツのみどころ?!
3. 春ブーツがほしくなる?!
4. まとめ

 

 

キンキーブーツのあらすじ

舞台はイギリス。

靴製造工場を経営する父の息子である
チャーリーが主人公です。

チャーリーはもともと、
父の跡取りをする予定ではあったのですが、
長年経営してきた「父のように」という重圧が周りから強く、
若頭になるのことを嫌がっていました。

しかし、ある日突然父が亡くなってしまい、
突然のことだったため、やむを得ず跡取りをすることに。

しかし、経営は悪化する一方でチャーリーは
どう経営していけばよいのか悩み、
やけ酒を飲みに行きます。

するとそこで、きれいな女性が悪い人たちに
絡まれているところを発見!

助けようと割って入ったところで、
どういうことかそのきれいな女性は簡単にその悪い人たちを倒し、
その勢いでチャーリーまでも叩きのめしてしまいました。

気を失ったチャーリーが次に目を覚ますと舞台裏にいます。
そして周りにはドラァグクイーンたちが
舞台準備をしているところでした。

そう、助けた女性と思っていた人はローラと呼ばれる
ドラァグクイーンだったのです。

ローラは舞台でも評判のドラァグクイーン。
それほどの努力をして評判を得ていたよう。

そこで話を聞くと、

「女性用のハイヒールは細く繊細だが、
どうしても男性の大きな体や体重が支えきれず壊れやすい」

という悩みがあるようでした。

それを聞いたチャーリーは「紳士靴」として
評判の我が靴製造工場で経営を立て直すことを思いつきました。

男性が履いても壊れないような丈夫でしかも繊細な
「女性用の“紳士靴”」を作ることです。

ローラの助言を基にブーツを作成するのですが、
最初は思うようにはいかず、ローラも驚愕。

ですが、ローラの意見を
取り入れあらゆる方法を試していきます。

その間、チャーリーとローラの間では少しずつ信頼感が高まり、
それに比例して婚約者である二コラとの
関係性もうまくいかなくなることもありました。

仕事に火が付いたチャーリーは
靴製造工場や従業員たちを守るため、
厳しい労働を強いるようになりました。

そんなこんなでやっと、
「女性用の“紳士靴”」と言えるような
美しいブーツが出来上がったのですが、
チャーリーは自分のプライベートの悩みがつい爆発してしまい、
ローラに当たってしまいます。

せっかくのブーツが出来上がり、
ショーで披露をする予定だったところに
ショーのモデルがいないことに‥。

どうしても、披露したかったチャーリーは思い切って
自分で履いてショーに出ることを決意しました。

ですが、慣れないブーツでショーでは転んでしまい
目も当てられない事態に‥

するとそこになんと、
ドラァグクイーンを率いたローラの姿が!

圧巻のショーを披露し、
舞台は無事幕を閉じるのでした。

そこからはチャーリーの靴製造工場の経営も無事落ち着き、
めでたしめでたし、で幕を閉じます。

キンキーブーツのみどころ?!

ここでキンキーブーツの見どころと言えるのが、
チャーリーの「良い靴を作る」という強い意志だと思います。

時代が変わって
「値段が高い、素材が良い靴は売れない」
と言われ続けても、どうしても素材を落として
安い靴にはできませんでした。

どうすればよい靴を作れるのか?
という探求心がなんとなく頼りなく
感じるチャーリーにかっこよさを感じた部分です。

ハイヒールって実際本当にヒール部分が細く
実際に履いていても疲れてしまうし壊れてしまいそうと
心配になってしまいます。

ですが、この映画を見ていると、
良いブーツやハイヒールを選べば足も疲れないし、
壊れやすくもなく長年愛用することが出来るのだということを感じました。

春ブーツがほしくなる?!

冬にこの映画を見て、
もうすぐ春だと考えると私も春ブーツは
キンキーブーツのような丈夫で
かっこいいブーツを選びたいと思いました。

実際、春ブーツは「履いて歩く」ということが多いので、
可愛いのだけど長時間歩く予定の時は
つい避けてしまいがちでした。

足が疲れないか、ヒールが壊れてしまわないか、
ということが心配だったので‥。

ですが、このキンキーブーツのように
「質が良いブーツ」であれば
長時間履いて歩くことも可能なのだということを知ったのです。

冬に履くブーツは外が寒いこともあって
長時間履くといったことが少ないのですが、
春ブーツなら心地よい春の風を感じながら
外を歩くということが増えます。

そんな時のために質の良い可愛い春ブーツが一着欲しい!
キンキーブーツを見ればそう思うこと間違いありませんね♪

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いかがでしたでしょうか。

今ミュージカルで話題になっているキンキーブーツですが、
まずは映画を見て、「質の良い靴」のすばらしさを知って、
舞台を見に行くのも良いかもしれませんね。

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