2017年の母の日は、いつ?思いを忘れず届けよう!

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私が結婚してからもう十何年以上になりますが、
毎年母の日になると、
母には鉢植えの花を贈るようにしています。

普段、何も親孝行なことをしていないので、
母の日ぐらいは感謝の気持ちを伝えようと思いますが、
なかなか照れくさくて

「いつもありがとう」

の言葉を面と向かっては言えないものです。

今年こそは、カーネーションの鉢植えとともに
「ありがとう」の気持ちも
きちんと言葉に出して伝えようと思います。

さて、2017年の母の日はいつでしょうか。

1. 2017年の母の日はいつか
2. 世界各国の母の日
3. 母の日に贈るもの
4. まとめ

 

2017年の母の日はいつか

母の日は毎年5月の第2日曜日なので、
2017年今年の母の日は、

5月14日

になります。

母の日は、アメリカのウエストヴァージニア州に住む
アンナ・ジャーヴィスという
一人の女性から始まりました。

母を愛していたアンナさんは、
母の亡き後に白いカーネーションを祭壇に飾りました。

母の死に遭遇したことで、
生前に母を敬うことができる母親のための
祝日を設ける運動を行ったのです。

母の日にカーネーションを贈るのは、
アンナさんの母親が好きな花だったことから
由来されているのですね。

日本では、1937年に森永製菓が
「母の日」を宣伝したことで全国に広がりました。

そして戦後の1947年にようやく、
5月の第2日曜日が「母の日」として
制定されたのです。

5月の第2日曜日が母の日だということに、
このような由来や思いが込められていたのですね。

世界各国の母の日

アメリカと日本の母の日は
5月の第2日曜日ですが、
母の日が違う日や習慣の国があります。

韓国では、5月8日が「父母の日」としてされています。
贈り物は、カーネーションを
プレゼントすることもあるのですが、
人気の贈り物は「お金」なんだそうです。

タイでは、タイ・シリキット国王妃の誕生日である
8月12日が母の日になります。

王妃の誕生日の金曜日の色は「水色」と決まっていて、
母の日にはタイ国民は母や王妃への
感謝の気持ちを表すために水色の服を着ます。

母へ贈る花は、ジャスミンです。
フランスでは5月最後の日曜日が母の日です。

贈り物はカーネーションという
決まりはありませんがプレゼントを贈り感謝を表します。

イギリスでは、春分の日の後の、
最初の満月の次の日曜日が母の日となり、
3月21日から4月24日の間にあるそうです。

いつが母の日なのかわかりづらいですね。
エジプトでは母の日は3月21日にあります。

学校のイベントとしても母の日を祝う習慣があり、
子供たちの踊りの発表会などが開催されます。

母の日の幼稚園や小学校では、
お菓子や風船などのプレゼントが配られたり、
先生にもケーキのプレゼントがあったりと
町中をあげてお祝いするイベントです。

このように母の日の日程や内容は各国でさまざまですが、
母を敬い感謝する気持ちはどこの国の人も同じです。

母の日に贈るもの

母の日に贈るものとして一番よく知られているもの
は赤いカーネーションですよね。

そもそも「母の日」は、
アンナさんが母の死後に白いカーネーションを贈ったことから、
カーネーションを贈ることが定番化されました。

そのような理由から、白いカーネーションは
亡くなった母へ送るものとされているようです。

黄色いカーネーションは、可愛い色なのですが、
花言葉に「軽蔑、嫉妬、愛情の揺らぎ」といった
ネガティブな意味があるようで
避けることがあるようです。

ただ、避けた方がいいといっても、
母親がその色が好きな場合には
好みの色の花を選ぶことも間違いではないでしょう。

母の日は、「母親のための祝日」であり、
母への感謝を表すために贈り物をするので、
なにもプレゼントするものは、花でなくても良いのです。

外食することが好きな母なら、
美味しいものを食べに連れていくのも良いでしょう。

ずっと身に付けるものをプレゼントしたいのなら、
財布やアクセサリー類も素敵です。

母のことを想ってプレゼントを選び、
感謝の気持ちを込めて贈れば
何をあげても喜んでくれるでしょう。

子供の頃に母に、手紙や肩たたき券を
プレゼントしたこと経験がある人は多いでしょう。

それをもらった母は本当にうれしそうに
喜んでくれたものです。

要は、普段は言えないような
想いを母に伝えることなのです。

まとめ

母の日の由来や、各国の母の日について知るうちに、
いつの時代もどこの国も母を想う気持ちには
変わりがないのだなぁと実感しました。

残念なことに、父の日が母の日と比べて
存在が薄いこともどこの国でも同じのようですね。

普段は、面と向かって感謝の気持ちを
伝えることなんて照れくさくって気まずくてできないですが、
母の日だけはきちんと自分の気持ちを
伝える日にしようと思いました。

あの時きちんと言っておけば良かったという後悔のないように、
両親を大切にしていきたいものです。

「母親のための祝日」

をつくる運動をおこなったアンナさんは
素晴らしい日を考えたなぁと感心し、
またその日を大切にしていきたいと思います。

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