電気カーペットの電気代を安くする方法

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量販店とかに行くと、
さまざまな暖房器具が並んでいますね。

どれもこれも暖かくて、
いいとは思いますが、
今回は電気カーペットにスポットをあて、
電気代が安くできないか、そのポイントを紹介!

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暖房器具には様々なものがありますが、
電気を使用する暖房器具は電気代が気になります。

わたしは主暖房として電気カーペットを使用していますが、
その使い方と電気代をなるべく安く抑えるための工夫をご紹介します。

まず、わたしが住んでいるのは
首都圏の築15年ほどの鉄筋づくりのワンルームです。

 

断熱性能はそれほど悪くはないと思います。
それでも、何も考えずに
電気カーペットのみで一冬を過ごした結果、
1月、2月の電気代が1万5千ほどになりました。

 

そして翌年、なんとかしなくてはと思い
様々な工夫をしました。
結論から言ってしまうと、
電気代は1月、2月でも9千円ほどでした。

 

まず、わが家の電気カーペットは3畳サイズで、
左右の半分ずつ付けられる仕様になっています。

 

しかし、この機能は昨年から使い分けていたつもりです。
今年からの新たな対策としては、
簡単ですが電気カーペットの上に布団を敷き、
電気カーペットと布団の間に挟まることです。

一人暮らしだから成し得る工夫ですね。
ここで気を付けたいのは、
寝る布団ではなくコタツ布団や
ひざ掛け毛布などを使うことです。

寝る布団を使うと寝る時に布団が暖かくて最高なのですが、
なんだかメリハリのない生活になってしまうので
おすすめできません。

あくまで裏技ですが、寝る前には寝るときのかけ布団を使うと、
非常に暖かい状態で布団に移動することができます。
これにより、部屋のエアコンなどを使う必要がないくらいなので、
省エネ効果が非常に高くなります。

 

この方法の最大の効果は、
今まではカーペットに接しているところしか暖かくなかったのですが、
布団をかけているためにもっと広い範囲で暖かくなることです。

 

そのため、今まではほぼ最強で運転していたものを、
中くらいの運転でも十分な暖かさが感じられるようになりました。

 

なぜ昨年からこの対策をしなかったのかと
非常に悔やまれるほどです。

 

そもそも、節約効果よりも暖かさの向上効果が非常に高く、
満足度でいうと5倍くらいでしょうか。

 

できる方のみの方法ですが、
カーペットの上にコタツを設置してしまうのもおすすめです。

 

省エネ効果も快適性もこの方がはるかに上回りますが、
コタツとコタツ布団の収納場所が
必要になるためになかなか実現できないのが悩みどころです。

 

これができれば、
コタツに入りながらもお尻の下から暖かいという
とても素晴らし環境で冬の寒さを乗り切ることができます。

 

これからも様々な工夫をしながら、
楽しみながら冬の寒さを乗り切っていきたいと思います。

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