小学校のPTA会長として、卒業式の祝辞の際に知っておきたいマナーや書き方

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寒くなり、冬も本番といったこの時期、
気づけば今年ももうすぐ終わりです。

新年が明ければすぐ、
今年度も終わり卒業シーズンがやってきますね。

小学校6年生のお子様が
いらっしゃるご家庭の保護者の方は
これまでの一番長かった6年間の小学校生活の集大成として、
卒業式は様々な思いが巡り感動すること間違いありません。

小学校での生活は幼稚園・保育園や
これからの中・高・大での生活と比べても
6年間と一番長いもの。

6年間という月日はお子様を
大きく成長させてくれたのではないでしょうか。

様々な思い出と共に、
4月からの新しい中学校での生活を
楽しみにしていることでしょう。

そんなわが子を大きく成長させてくれた
小学校には先生や学校、
お友達など保護者からすれば
全ての人に感謝したいと感じることだと思います。

そんな小学校の卒業式では
保護者からの「祝辞」があります。

これは保護者(特にPTA会長)から
卒業生に向けたお祝いの言葉です。

保護者を代表して祝辞を述べることになった場合、
檀上でたくさんの子供や保護者、
先生方を前にお話ししなければなりません。

そんな時に恥をかいてしまわぬよう、
おめでたい巣立ちの日に花を添えられるよう、
知っておきたい祝辞のマナーや書き方
ご紹介したいと思います。

1. 小学校の卒業式の祝辞でのマナーは?
2. 祝辞を言うまでの動作
3. 祝辞の書き方
4. まとめ

 

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