クリスマスは何を祝う日?失敗しないプレゼントの選び方や注意点は?

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クリスマスと言えば、子供にとってははプレゼントをもらえたり、
美味しいごちそうを食べれるとても幸せな日ですね。
大人でもクリスマスは楽しめるイベントの一つです。

日本では、夜景の見えるレストランや、
料理の美味しいレストランは数ヶ月前から予約でいっぱいになるほどで、
恋人たちのための記念日という風習があります。

しかし、アメリカなどの国では
クリスマスは家族と過ごす日として考えられているのです。

クリスマスは日本のお正月のようなものなので、
恋人と一緒に過ごすという日本の風習にはビックリしているようです。

実際にクリスマスってどんなものなのでしょうか?

1. クリスマスとは?プレゼントは何時が始まり?
2. 子供が喜ぶプレゼントは?女の子に贈るプレゼントは難しい!

 

 

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クリスマスとは?プレゼントは何時が始まり?

 

多くの人はクリスマス=イエス・キリストの
誕生日と思っているはずです。

確かにクリスマスがイエス・キリストの誕生日なので
祝うというイメージは強いのですが、
聖書を見ると違うことがわかります。

聖書には『羊飼いたちが野宿で夜番をしながら
羊の群れを見守っていた』と書かれ、
イエス・キリストはその時に生まれたとされています。

冬に野宿はできませんし、
家畜を外に連れ出すのは通常3月の末~10月頃と言われているので、
イエス・キリストがクリスマスに生まれたというのは
事実ではないことになります。

イエス・キリストが生まれたのは夏ごろではないかと言われてはいますが、
正式な月や日はわからないのです。

実は、クリスマスはキリスト教の関係者が勝手に決めただけなのです。
なぜ12月25日かと言えば、
昔のローマ文化がその日から日が長くなる太陽のお祭りという理由で、
冬至のお祭りを12月25日に祭る風習がありました。

ここにキリスト教が伝わってきて、
イエス・キリストの誕生日=太陽の誕生日となり、
12月25日がクリスマスとなったのです。

 

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そして、長い冬に蓄えた食糧を使用して
たっぷりと冬至のごちそうを作ります。
ごちそうを近所で分け合い、残りの冬を乗り切りました。

この時にろうそくや小さな人形を贈り物として交換したのが
クリスマスプレゼントの発祥と言われています。

日本でクリスマスにプレゼントを贈るようになったのは
『明治時代』からです。

貧しい人々に対してクリスマスプレゼントを
渡す運動が行われていたようです。
配られたプレゼントは菓子やパン、果物やおもちゃでした。

大正時代になるとクリスマスプレゼントは貧しい人々だけではなく、
徐々に家庭に浸透していき、
昭和時代には各家庭でクリスマスプレゼント用意するのが
普通になっていきました。

毎年、当たり前のように
クリスマスプレゼントを渡す親に貰う子供ですが、
クリスマスはイエス・キリストの誕生日ではないことや
プレゼントは貧しい人々に贈られていたもので
あることを知っている人はどのくらいいるのでしょうか?

日本独自の風習である、クリスマスが
『恋人たちの記念日』として祝うのはやはり違う感じがしますね。

 

子供が喜ぶプレゼントは?女の子に贈るプレゼントは難しい!

 

子供が小学校入学前であれば、
クリスマスプレゼントに何を贈れば喜んでくれるのかは
比較的わかりやすいですね。

親と一緒に過ごす時間が長いので、
子供が興味を持っているのもや、
欲しがっているものはわかります。

男の子であれば積み木が好きだったり、
乗り物系のおもちゃが好きだったり。

女の子であればおもちゃのピアノやおままごとセットなど。
これをプレゼントすれば間違いなし。
と思うプレゼントがいくつか浮かんできますね。

 

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プレゼント枕元に置いておけば、
クリスマスの朝には大喜び。

サンタクロースから届いたプレゼントにを
大はしゃぎで喜ぶ子供の顔が目に浮かびます。

小学生になると自分の好きなものに
こだわりを持ち始めます。

低学年のうちは、そのこだわりを持っているものも、
なんとなく親に伝わってきますので
プレゼント選びに悩むことはあっても失敗はしないと思います。

まだ、サンタクロースの存在を本当に信じている年齢なので、
多少欲しかった物と違って
サンタクロースがくれたプレゼントに文句は言いませんね。

しかし、高学年になると話は全く違います。
サンタクロースの存在の真相に気がつく子供もいますし
プレゼント選びも相当難しいです。

小学校高学年の女の子は、
男の子より精神的な面で少し成長が早いので
大人びた物を欲しがります。

クリスマスプレゼント選びが難しくなってくる小学校高学年の女の子。
そんな女の子たちに選ぶプレゼント。
失敗しない特徴がありますので参考にして下さいね。。

小学生高学年の女の子に子供じみたプレゼントはNGです。
急に大人ぶった態度を取るようになったり、
大人っぽい物に興味を持ち出すのです。

例えば少し前までは、柄がたくさん入っていたバックやリュックが好みだったのに、
急にワンポイント、または無地の物を好みます。

そして、この年代の子供達は
とにかく『色』にこだわります。

今までピンクや赤ばかり選んでいたのに、
今度は青系や黒系に目が行きます。

ただし、色のには好みがありますので
事前に子供の最近の好きな色は聞いておいて下さいね。
その2点を注意して選べば失敗はないと思います。

例えば、リュックやバック、
財布や時計をクリスマスプレゼントに贈りたいと考えている場合は、
使い勝手よりも色とデザインに注意して買えば大丈夫です。

何個あっても困るものではありませんので、
子供が好みの色とシンプルなデザインの物を選べばほぼ大丈夫です。

もし、音楽プレーヤーやスマホを欲しいそうにしていても、
こういった物を与える時はいくつかの約束が必要です。

 

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サンタクロースを信じている子供にはまだ不向きのプレゼントです。
サンタクロースとプレゼントについての使い方の約束はできませんので。

自転車に乗るときはイヤホンを付けない、
画面を見ながら運転しないなど、細かい約束を
作らなければ事故に繋がります。

せっかくのクリスマスプレゼントです。
子供も大人もどちらも笑顔になれるような
プレゼントを選べれば最高ですね。

小学校高学年の子供を持つお父さんやお母さんは、
クリスマスが近くなったら子供をよく観察して下さい。

この頃の女の子は好きな色や物は
ころころ変わりますから、注意して下さいね!

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