忘年会イチオシの余興とは何が一番いいのか!

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忘年会のシーズンになると
「いよいよ今年も終わりかぁー」という気分になりますが、
幹事に選ばれた人は
そんなに悠長なことを言ってられないですよね。

「余興」を何にするか?どういうふうな進行にしようか?と
頭を悩ませる問題がたくさんですね。

そこで今回は忘年会で使える「余興」をご紹介します。

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忘年会と一言で言っても、友人同士での気軽な集まりから、
職場同士での集まりや取り引き先や仕事関係の集まり、
お子さんの学校関係の集まりなど、
TPOを考えないといけない場合などもでてきます。

そんな中でも、参加者みんなが楽しめて盛り上がれる余興といえば、
やはり『ビンゴ』が一番間違えないと思います。

 

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色んなゲームがあり中で、なぜ『ビンゴ』なのかと言うと、
それはゲームのルールをみんなが知っているからです。

筆者も色々な忘年会に参加してきましたが、
幹事の方が頑張って今流行りのゲームを企画してくださった会がありましたが、
流行りのゲームと言っても、
もちろんルールをよく知らない人
もいますので、
幹事が一生懸命ルール説明をしてくださっても、
お酒の席なのでルールを全く聞いていない人や、
いまいちルールを理解できない人などと問題が続出し、
ルール説明だけで時間が過ぎていく結果になりました。

せっかくみんなに楽しんでもらいたいと思って企画したのに、
これでは本末転倒です。

なので誰でもルールを知っている『ビンゴ』だとルール説明で
そんなに時間を取られることもないし、
年代問わす楽しんでもらえます。

それに『ビンゴ』だと準備する物も比較的に少ないですし、
今なら色んなお店にビンゴセットが売ってありますので、
そういう点でもおすすめです。

だけど普通のビンゴだと物足りないと思う方には
『人名ビンゴ』『商品ビンゴ』など
少しアレンジして企画するのもオススメです。

準備するものはビンゴの枠だけを書いた用紙と

人数分のペンだけなので、
あとはビンゴの数字のかわりに、参加者の名前でビンゴを作ったり、
職場が商社や製造などをされているのなら、
自社商品の名前でビンゴを作ったりするのも、
盛り上がりますし上司の方々が喜んだりします。

数字じゃないだけでルールは『ビンゴ』と一緒だから進行もやりやすいですし、
それに、用紙に記入するときに周りの方々と話し合ったり、
会話する機会が増えるので、自然とみんなでコミュニケーションがとれて、
より一体感がうまれる忘年会になります。

その時に、景品やプチギフトなどを準備しておくと、
より盛り上がりますので、
もし予算があるのならそちらの準備もしておきましょう。

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ぜひこれらのことを参考にして、
参加者全員が楽しめて盛り上がる『余興』を企画してくださいね。

 

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