足のむくみの原因と、むくみを取る方法!

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夕方になると、足がパンパンにむくんだ経験がある人は
少なくないと思います。

特に事務系の仕事をしている人や、
立ちっぱなしの仕事をしている人は
毎日、悩ませされていることだと思います。

1.むくみの正体とは?
2.病的な、むくみもある
3.症状を抑えるには…

 

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足が太くみられるのも嫌だし何より足にだるさを感じるだけに辛いもの。
運動量や筋力の違いで個人差はあるけれど
多かれ少なかれ何もしないものが原因。
ほとんどの場合、生理的ん現象なので、
むくみやすいから心配ないという説もあります。

女性にはホルモンバランスの影響で月経前には
症状が出やすい人も多いようです。

水分の摂取が増え、エアコンで気づかないうちに冷えている、
暑い季節は特にむくみやすい季節でもあります。

むくむことが仕方ないとしても
出来るだけ症状を軽くしたいというのが本音ですね。

 

むくみの正体とは?

 

重力に逆らえずしみ出した水分が生理的なむくみに…。

起きて活動しているときに、足は心臓より下に位置します。
足まで行った血液が心臓に戻すためには、
ふくらはぎの筋肉によるポンプ作用が必須となります。

この時に筋力が弱いと血液の循環がうまくいかずに、
戻れなかった水分が血管からしみ出し、
組織間液として蓄積されていきます。
これが、むくみの正体です!

朝には、戻っているのは、寝ている最中は心臓との高さの差がなく
循環しやすいためになります。

ただ、組織液が増え行くと細胞の活動レベルが下がっていくので、
よりむくみやすい環境になってしまいます。
慢性的にむくんでいる女性も多いようですね。

男性よりも女性の方がむくみやすいのは
筋力が弱い関係もあります。

 

病的な、むくみもある

 

朝から、むくみもひどく手も顔もむくんでいる感じられるなら
心臓や腎臓に疾患がある可能性もあります。

また、なんらかの原因で静脈弁が壊れて、
一度、ポンプ作用で押し上げられた血液が逆流して起こる
「下肢静脈癌」や乳がんや子宮がんの手術や放射能治療の経験がある人は
起こりやすい「リンパ浮腫」の症状に、むくみがあります。

単なる、むくみと甘く見ないで、
症状がひどかったり気になることがあるならば
一度、受診をお勧めします。

私の場合、以前、漢方を処方してもらったところ、
血のめぐりが悪いということ、於血ということで
処方してもらい、漢方を飲んで症状が落ち着いた経験があります。

私が処方してもらった漢方は、ツムラの医療用で20番と125番

20番はむくみをとる薬で関節炎を抑える薬

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125番は月経不順を改善する薬です。
ニキビ・シミを改善する薬で手足のあれを改善します。

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漢方も保険適用で処方してくれる医院もあるので
知らべて受信することもお勧めします。

また、漢方医もいろんな先生がいます。
触診してくれる先生もいれば見て症状を聞いて処方する先生など。

一番は、やはり生活習慣なども、しっかり聞いて
足の裏を触ったり舌の色を確認したり、触診してくれる先生がいいと思います。
その分、漢方の量も結構、多いのですが
しっかりと変化を体で感じることができます。

 

症状を抑えるには…

 

その日の症状を出来るだけ予防し、
一日のむくみを早く解消するための方法を紹介!
ただ、対処療法になので毎日、続けてもいても、
むくまない足にはなりません。

根本的な改善を望むのであれば、
適度な運動で筋力をつけることが大切となってきます。

また余分な皮下脂肪は循環が乏しく、
冷えてむくみやすくなるため肥満にも気を付けることが大事といえます。

 

1.弾性ストッキングで予防

足首から膝に向けての圧力値が低くなるように設計されているため、
静脈の血液が心臓に戻るのを後押ししてくれます。
「特に立ち仕事の仕事の人にお勧め!」

しわができると、そこだけ部分的に締め付けられるので、
履くときに注意する方がいいです。

私の、お勧めはメディキュット!



おうちでメディキュット ひざ下 ブラック L(MediQtto home Short black L)



寝ながらメディキュット ラベンダー ロングM(MediQtto Sleep long lavender M)

 

 

2.足首を動かす!運動で血流アップ!

デスクワークでもできる手軽な予防法。
爪先と、かかとを交互に数回ずつ上げ下げします。

ふくらはぎのポンプ機能を意識的に働かせることになり、
足から心臓に戻っていく血液が増えます。
「座りっぱなしはお勧めしません!」

こまめに動くことも非常に大切です!

 

3.セルフマッサージが効果的

余分な水分を心臓に戻すイメージで、
足から膝へとマッサージします。

ひざ裏で馴染ませるようにするとベター。
お風呂の中で代謝を上げながら行うと、より効果的です。

気になった時、ふくらはぎを、揉むだけでも効果がでます。

 

4.夏こそ冷えに注意が必要

血液の循環が悪い冷え性の人は、むくみもセットになっている場合が多い。
夏は暑いので油断しがちになってしまうけれど、
気づかないうちに体全体が冷えていることも多いです。

特にエアコンの効いた室内で、素足にサンダルのまま過ごすのは、
止めた方がいいです。

 

5.寝るとき、少しだけ足を高めしてみましょう。

普通に横になるだけでも血液の循環はスムーズになるけれど、
むくみが、ひどいときは足の下に何かを置いて、
足を高くして眠るのがお勧め。

重力が逆向きになるので、蓄積していた余分な水分も心臓に
戻りやすくなる仕組みになっています。

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