冬にも大活躍♪炊飯器で簡単あったか甘酒の作り方♪

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夏が終わったと思えば、
最近は一気に冷え込み冬の訪れを感じます。

秋というものは本当に短いですよね。
気づけば衣替えも終わり、
北風も吹き始め冬の装いで町が
クリスマスモードにも色づき始めました。

みなさんは、この寒い季節どのように過ごされていますか?
まだ、暖房をつけるには早い‥
暖房器具を出してしまったら負け‥
そう思いながら毛布にくるまり寒さを
耐え忍んでいる方もいらっしゃるかもしれません。

ちなみに私もまだ暖房は付けまいと
必死に抵抗しているところです(笑)

しかし、やはりこの寒い季節、
どう温まろうかと悩むところです。

着こんでも表面上は温かいかもしれませんが、
やはり体の芯から温まらないことには
なかなか冷えがつきものです。

そこで考えたのが温かいものを
食べたり飲んだりすることで温まる方法!

これなら体の芯から温まりそうですよね♪

体の芯から温まれそうな食事って
どんなものがあるでしょうか?

一番に思いつくのがやはり冬の定番、
「鍋」でしょうか。

しかし寒い季節に1日中
終始鍋を食べているわけにもいきません‥。

手軽に温まれる口にできるものというと
やはり飲み物かと思います。

ホットココアやコーヒー、ホットミルクなんかも
おいしいですよね。

その中でもやはり冬を感じる、
体が心からほっこりと温まる飲み物、
それは「甘酒」です!

1. 栄養たっぷりの甘酒
2. 炊飯器を使った甘酒の作り方♪
3. まとめ

 

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栄養たっぷりの甘酒

甘酒というとお正月に初詣で神社に訪れた際に飲む、
そのようなイメージがありませんか?

なかなか自宅で手作りをしてまで飲むものではないもの、
そんなイメージがあるかもしれません。

しかし、実は甘酒にはたくさんの
栄養が含まれている上に健康にもよく、

その上体の芯からしっかりと
温めてくれるほっこりとした温かみがあるんです。

甘酒は、実は古墳時代から伝わる
日本の伝統ある飲料です。

古い時代の俳句には
夏の季語としても使われており、
「夏の栄養ドリンク」とも呼ばれていたのだとか。

なぜなら栄養がたっぷりあるため
夏バテをしっかりと防いでくれる
そんな存在でもあったそうです。

甘酒というと「酒」とあるため、
「お酒臭そう」
「アルコールが入っているなら子供は飲めないのでは」
そう考えてしまいがちですが、
そんなことはありません。

酒粕をつかっているため
アルコールが0%ということではないのですが、
ほぼ0%に近い飲料であり、
法的にはアルコール成分が1%未満であれば
未成年でも飲んでもOKということになっているので、
そんな甘酒はソフトドリンクの扱いとされています。

そのため、大量に飲んでは
少量のアルコール成分でも少し心配されますが、
上記のように「お酒臭そう」
「アルコールが入っているなら子供は飲めないのでは」と
いった心配は不要ということですね。

甘酒は温かく心も体もほっこりと温めてくれるもの。
スポーツ飲料のようにごくごくと勢いよく
飲むものではありませんので安心してください。

神社などで配られている甘酒なんかも
小さな紙コップに少量ですよね。

また、甘酒は甘くて暖かい飲み物です。
甘い飲み物は子供も大好きですよね。

ホットココアやホットミルクは
大抵大量にお砂糖が使われているため当分が気になります。

しかし、甘酒の甘さは砂糖ではありません。

これも健康に良い理由の1つです。
甘酒の原材料は「米麹」を主としておりますので、
砂糖は一切使わずにこの甘さが出来上がるのです。

甘酒にはたくさんのビタミンやアミノ酸や
ブドウ糖が含まれているため栄養も満点。

なんと、風邪の時に接種する
スポーツドリンクや点滴と同じ成分が含まれているのです。

心も体も温まり、しかも栄養満点な甘酒。
これは是非とも冬のお供としたいですよね!

しかし、そんな甘酒は配られる、
売られる、そんなイメージがあって自宅で作るとなると、
結構難しいのでは‥?

そう思われている方!

ここでなんと、
炊飯器を使って簡単に甘酒を作れる作り方を
ご紹介したいと思います!

炊飯器を使った甘酒の作り方♪

<材料>
・米麹
・お米
・水
<作り方>
1. お米を洗って普通にお粥を炊く容量でお米と水を入れてお粥モードで炊きます。
2. 炊き上がったら、お粥を炊く際に入れたお水と同じ量の水を追加して混ぜ合わせます。
3. 混ぜ合わせたらそのお粥の温度が60℃ほどに下がるまで待ちましょう。(指を数秒入れられるほどの温度)
4. 米麹をほぐしながら入れて更にしっかりと混ぜます。
5. 混ざりあったところで炊飯器を「保温モード」にします。(このとき蓋はきっちりと閉めません!何か咬ませられるものをした後上に重しなどを置いて半開きの状態にしておきます)
6. 5の状態で3時間ごとに開けてしっかり中身が均等になるよう混ぜ合わせます。
7. 計8時間ほどたったところで保温モードを切って完成です♪

出来上がったらほかほか出来立ての温かい甘酒を飲むことができます♪
保存したい方は粗熱を取ってから容器に入れて冷蔵庫で保存しましょう♪

まとめ

いかがでしたでしょうか。

実はお家でも簡単につくることができる甘酒!
一度たくさん作っておけば
保存して温めて飲むことができます。

栄養満点心も体も温まる甘酒♪
一度自宅で作ってみてはいかがでしょうか。

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